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武田薬品工業とルンドベック・ジャパン、「雇用形態別うつ病患者さん調査」の結果を発表
働くうつ病患者さんの実態と課題、およびコロナ禍の影響を調査

2020年11月18日
雇用形態に関わらず、仕事の継続やキャリアへの影響についての不安を主な理由として、働くうつ病患者さんの53%が受診への抵抗を感じている
- 診断時に仕事をするうえで支障になった症状として、患者さんの44%が「集中力が保てない(保てなかった)」を挙げ、最も多い
- うつ病を上司に伝えた理由としては、正社員、契約・嘱託社員は「診断書が出たため」(55%・55%)、「会社の制度を利用するため」(42%・48%)、「仕事面で配慮を求めるため」(43%・41%)が上位の理由として挙がっているが、派遣社員、パートタイム・アルバイトは、「診断書が出たため」(29%・28%)、「会社の制度を利用するため」(29%・29%)、「仕事面で配慮を求めるため」(25%・34%)となっており、派遣社員では「周囲に病気であることを知らせるため」(33%)、パートタイム・アルバイトでは「退職するため」(36%)が最多である
- コロナ禍では、全体の58%が心身のストレス増加を感じており、主な理由は「経済的な不安」(59%)、「感染への不安」(50%)、「外出の自粛」(48%)である
武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)と ルンドベック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下「ルンドベック・ジャパン」)は、世界精神保健連盟(World Federation for Mental Health)が定める『世界メンタルヘルスデー(WMHD)』(10月10日)に合わせ、雇用形態別のうつ病患者さんの就労における現状と課題およびコロナ禍での影響を把握することを目的に、過去5年以内の就労期間中に精神科、心療内科、メンタルクリニックで初めてうつ病と診断された19歳から64歳の全国の患者さん464人(内訳: 正社員200、契約社員または嘱託社員116、派遣社員46、アルバイト・パートタイム102)を対象とするインターネット調査を実施しました。

この調査結果から、本調査に回答されたうつ病の患者さんはいずれの雇用形態においても、仕事の継続やキャリアへの影響についての不安を主な理由として、全体の53%が精神科・心療内科・メンタルクリニックの受診に抵抗を感じたことがわかりました。具体的には、受診に抵抗を感じた理由として、「このまま仕事を続けられないかもしれない」(59%)、「うつ病と診断されることで仕事から外されるかもしれない」(36%)、「将来のキャリアに不利になるかもしれない」(29%)といった仕事の継続やキャリアへの不安が上位に挙がりました。

うつ病患者さんが診断時に仕事をするうえで支障になった症状としては「集中力が保てない(保てなかった)」(44%)が最も多く、うつ病を発症する前と同じようなパフォーマンスを発揮できないことが、仕事への継続・将来へのキャリアへの不安にも繋がっていると考えられます。一方で、上司に伝えてよかったと思う理由で「仕事面(業務内容や異動など)で配慮してもらえたため」(45%)、「会社の制度が利用できたため」(37%)に続き「気持ちが楽になったため」(37%)が挙がっており、同僚に伝えてよかったと思う上位の理由でも「気持ちが楽になったため」(48%)、「周囲に病気であることを知ってもらえたため」(42%)と、職場で上司や同僚と病状について話すことで、仕事面への配慮だけではなく患者さんの安心感に繋がっている傾向がみられました。

また、上司に診断結果を伝えているかについては、84%の正社員は会社の制度の利用や仕事への配慮を求めて上司に診断結果を伝えている一方で、派遣社員、パートタイム・アルバイトといった非正規雇用の人ではその割合が低く(52%・57%)、会社の人事制度などを利用することが難しく、退職することによってさらに就労の継続が難しくなっている可能性があることもわかりました。

コロナ禍では、就労しているうつ病患者さんは、「経済的な不安のため」(59%)、「感染に対する不安のため」(50%)、「外出を自粛しなくてはならなかったため」(48%)を主な理由として58%の人が心身のストレスの増加を感じています。一方で、7%の人はストレスが減ったと答えており、その理由として「外出する必要がなくなったため」(66%)、「人と会う機会が減ったため」(66%)、「一人でいられる時間が増えたため」(56%)、「通勤がない、または通勤することが少なくなったため」(53%)、「対面のコミュニケーションが減ったため」(50%)と続いています。人とのコミュニケーションの減少がストレスの減少理由の上位を占めています。

本調査により、働くうつ病患者さんのニーズは、うつ病の治療後も就労を継続していくことであり、雇用形態にかかわらず、仕事を継続するための企業内のサポート、包括的な社会の構築が重要であることが示唆されました。

長年にわたりうつ病の研究と治療に携わり、本調査の監修者である、慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室教授、日本うつ病学会理事長 三村 將先生は今回の調査結果について、「今回の調査で明らかとなった就業しているうつ病患者さんの持つ不安や課題は、臨床現場で患者さんから把握している内容と同様の傾向で、うつ病という疾患へのサポートを検討していくうえで意義あるものだと考えます。特に、うつ病と診断されることによる就労の継続への不安や就労に支障がでる症状があるという実態は、広く理解されているとは言い難い状況です。国内の労働人口が減少傾向にある中、就労意欲のあるうつ病患者さんが成果を出しながら継続して働き続けられるよう、制度の構築だけではなく、患者さんを取り巻く上司や周囲の同僚の方々が疾患への正しい理解に基づいてサポートすることが重要です」と、述べています。

<世界メンタルヘルスデー(WMHD)について>
世界精神保健連盟(World Federation for Mental Health: https://wfmh.global/)は、毎年10月10日を『世界メンタルヘルスデー(WMHD)』と定め、世界各国でテーマに沿ったメンタルヘルスに関わる啓発活動が行われています。今年2020年のテーマは「Mental Health for All: Greater Investment – Greater Access(すべての人のためのメンタルヘルス(精神的健康)-さらなる投資とアクセスの向上を)」を実現するために、必要な投資を行い、だれもが適切な治療へアクセスできる社会を目指すという内容となっており、武田薬品とルンドベックはグローバルでこの活動にコミットしています。

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品のミッションは、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献することです。研究開発においては、オンコロジー(がん)、希少疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)および消化器系疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80カ国で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

<ルンドベック(H.Lundbeck A/S) について>
ルンドベックは精神・神経疾患に特化したグローバル製薬企業です。 70年以上にわたり精神・神経科学研究の最前線に立ち、日々すべての人が最善の状態になれることを目指して、ルンドベックの存在意義である脳の健康を回復することに注力しています。
世界で推定7億人を超える人々が精神・神経疾患を抱えて暮らしています。そしてあまりにも多くの人々が適切な治療を受けていない、偏見にさらされている、勤務日数が減少する、早期退職をせざるをえないなどの状況に苦しんでいます。
私たちルンドベックは日々、精神・神経疾患を患っている人々の治療の向上と、より良い生活のために努力を惜しみません。その取り組みを「Progress in Mind」(プログレス・イン・マインド)と呼んでいます。
詳細については、 https://lundbeck.com/global/about-us/progress-in-mindをご覧ください。
ルンドベックは、現在50ヵ国以上、約5,800人以上の社員を擁し、研究、開発、製造、マーケティング、販売に従事しています。また、製品は100ヵ国以上で販売されており、研究センターはデンマーク及びカリフォルニア、製造工場はデンマーク、フランス、イタリアにあります。
2019年の収益は170億デンマーククローネ(23億ユーロ、26億米ドル)でした。
ルンドベックに関する詳しい情報は、www.lundbeck.comをご覧ください。

<ルンドベック・ジャパン について>
ルンドベック・ジャパンは、2001年に日本法人を設立、2019年にコマーシャル本部を構築し営業活動を開始いたしました。精神・神経疾患領域に特化した製薬企業として、グローバルで蓄積した豊富な知識と知見をもとに、日本においても患者さんの治療向上とより良い生活に貢献するために取り組んでいます。ルンドベック・ジャパンに関する詳しい情報は、www.lundbeck.co.jpをご覧ください。


<参考資料>
【調査概要】

■ 調査名:

勤務形態別うつ患者さん定量調査

■ 調査時期:

2020年9月24日~10月1日

■ 調査地域:

日本全国

■ 調査方法:

楽天インサイトパネル登録患者へのインターネット調査(調査委託先:株式会社インテージヘルスケア)

■ 調査対象:

過去5年以内の就労中に精神科・心療内科・メンタルクリニックで初めてうつ病と診断され、うつ病の治療として1か月以上の通院を行った19~64歳の成人

■ サンプル数:

合計464 (正社員200、契約社員・嘱託社員116、派遣社員46、アルバイト・パートタイム102)

 

【主な調査結果】

1. うつ病の症状を感じて受診する際には、「このまま仕事を続けられないかもしれない」など仕事への影響に不安を感じる人が59%、仕事への支障としては「集中力が保てない」が最多

 

<受診のきっかけ>
自ら受診する人が最も多く、次いで家族・友人のすすめ

Q. 初めてうつ病で精神科・心療内科・メンタルクリニックを受診することになったきっかけと、そのうち最も大きかったきっかけをお答えください。
(n=464) *Base:All
<受診への抵抗感>
自ら受診する人が多いものの、雇用形態に関わらず、半数以上(53%)が受診への抵抗を感じている
Q. 精神科・心療内科・メンタルクリニックを受診する時、気持ちの上で抵抗はありましたか。全く抵抗はなかったを5、とても抵抗があったを1として、5段階でお答えください。(n=464)  *Base:All
<受診への抵抗感があった理由>
受診への抵抗の理由としては、「仕事を続けられないかもしれない」(59%)、「診断されたことで仕事から外されるかもしれない」(36 %)、「将来のキャリアに不利になるかもしれない」(29%)と、将来の仕事の継続に対する不安が上位に上がっており、キャリアへの不安については、特に正社員にその傾向が強い
Q. 先ほど、「精神科・心療内科・メンタルクリニックを受診する時、気持ちの上で少しでも抵抗があった方」にうかがいます。気持ちの上で抵抗があった理由として、あてはまるものをすべてお答えください。(n=247)
*Base:受診への抵抗があった人
<仕事をする上で支障になった症状>
うつ病診断時、仕事をする上で最も支障となったこととしては「集中力が保てない」が44%と最も多かった。また、「イライラする」(30%)、「同僚との会話を避ける」(27%)、「ささいなミスをする」(26%)、「物事を決断できない」(24%)が続いている
あなたが過去5年以内で初めて精神科・心療内科・メンタルクリニックでうつ病と診断された時、身体的・精神的症状により、仕事をする上で最も支障になったことを3つまでお答えください。
(n=464)  *Base:All
<仕事においての不安>
うつ病診断時に感じた不安としては、「このまま仕事を続けることができるか」(60%)、次いで「このまま仕事を続けることでさらに悪化するのではないか」(48%)、「仕事がこなせなくなるのではないか」(40%)の順だった。上記設問とあわせ、発症前と同じようなパフォーマンスを発揮できないことが、仕事への継続・将来のキャリアへの不安にも繋がっていると考えられる
Q. あなたが過去5年以内で初めて精神科・心療内科・メンタルクリニックでうつ病と診断された時、仕事においてどのような不安がありましたか。あてはまるものをすべてお答えください。
(n=464)  *Base:All

2. うつ病診断後には7割が上司に報告、ただし、雇用形態によりその割合と理由に差が


<うつ病と診断されたことを伝えたか>
雇用形態に関わらず、うつ病と診断された時には「上司」に一番多く伝えており(全体の72%)、「人事」、「同僚」(ともに43%)や「産業医」(27%)よりも多かった。また、84%の正社員が上司に診断結果を伝えている一方で、派遣社員、パートタイム・アルバイトではその割合が低かった(52%・57%)

Q. うつ病と診断されていることを人事、産業医、上司、同僚に伝えましたか。あてはまるものをお答えください。
(n=464)  *Base:All
<うつ病と診断されたことを上司に伝えた理由>
上司に伝えた理由としては、正社員、契約・嘱託社員では「診断書が出たため」が55%と最も多く、さらに「休暇等の会社の制度を利用するため」「仕事面で配慮を求めるため」に報告したとする回答が続いている。一方、パートタイム・アルバイトの場合は「退職するため」(36%)が最上位の理由であり、正社員(11%)、契約・嘱託社員(22%)、派遣社員(25%)に比べて多かった
Q. うつ病と診断されていることを上司に伝えた理由をすべてお答えください。
(n=335) *Base:該当者へ伝えた人
<うつ病と診断されていることを上司に伝えなかった理由>
上司に伝えなかった理由としては、「伝えたとしても、職場の理解やサポートは得られないと思ったため」が37%と最も多く、「伝える必要がないと思ったため」が34%、「職場の周囲の目が気になったため」が28%と回答が続いている

Q. うつ病と診断されていることを上司に伝えなかった理由をすべてお答えください。
(n=109) *Base:該当者へ伝えなかった人

 

<うつ病と診断されていることを上司に伝えてよかったと思う理由>
うつ病と診断されたことを上司に伝えてよかった理由として、「仕事面で配慮をしてもらえた」(45%)が最も多く、次いで「会社の制度が利用できたため」(37%)、「気持ちが楽になったため」(37%)が多かった。派遣社員、パートタイム・アルバイトは「退職できたため」という回答が正社員、契約・嘱託社員と比較して多かった(派遣社員44%、パートタイム・アルバイト39%、契約・嘱託社員26%、正社員18%
Q. うつ病と診断されていることを上司に伝えてよかったと思う理由をすべてお答えください。
(n=205)
*Base:該当者へ伝えてよかったと思う人
<うつ病と診断されていることを同僚に伝えてよかったと思う理由>
うつ病と診断されたことを同僚に対して伝えてよかった理由としては、「気持ちが楽になった」(48%)、「周囲に病気であることを知ってもらえた」(42%)との回答が多かった
Q. うつ病と診断されていることを同僚に伝えてよかったと思う理由をすべてお答えください。
(n=124)
*Base:該当者へ伝えてよかったと思う人
<うつ病と診断されていることを上司に伝えないほうがよかったと思う理由>
回答者数は33名と少ないが、うつ病と診断されたことを上司に対して伝えないほうがよかったと思う理由としては、「評価が下がった、降格になった」(39%)、「続けたかった仕事から外れたため」(39%)との回答が最も多かった
Q. うつ病と診断されていることを上司に伝えない方がよかったと思う理由をすべてお答えください。(n=33)
*Base:該当者へ伝えない方がよかったと思う人

3. 派遣社員、パートタイム・アルバイトは長期に仕事を休むことが難しく、退職などで就労継続も困難に

 

<うつ病治療のために仕事を休んだか / 休んだ期間>
正社員の70%、契約・嘱託社員の60%がうつ病治療のために仕事を休んでいるが、派遣社員では39%、パートタイム・アルバイト36%にとどまっている。また休んだ期間についても、正社員は68%、契約・嘱託社員56%が3ヵ月以上であるのに対して、派遣社員45%、パートタイム・アルバイト33%にとどまり、派遣社員の56%、パートタイム・アルバイトの52%は1ヵ月未満休んでいるという結果となった

Q. 診断された後、うつ病の治療のために、仕事を休みましたか。
Q-SQ1:連続して一定期間、休んだ期間をお答えください。
(n=464)  
仕事を休んだか *Base:All
休んだ期間 *Base:休んだ人
<休んだ後の復職状況>
休んだ後の復職状況については、正社員は64%が復職しているが、契約・嘱託社員、派遣社員、パートタイム・アルバイトは35%以下となっている(契約・嘱託社員35%、派遣社員25%、パートタイム・アルバイト33%)
Q. 休んだ後の復職状況についてお答えください。
(n=200)
*Base:治療のために1か月以上休んだ人
<復職後の不安や負担>
復職後の不安としては、受診時や診断後の不安と同じように、仕事の継続、遂行、仕事への影響についての不安が高く(「このまま現在の仕事が続けられるか」59%、「これまでどおり適切に仕事を遂行できるか」59%)、また仕事をすることによる症状の悪化を不安に思っている人も多い(「気持ちが不安な時があること」59%、「症状が悪化しないか」58%
Q. 復職後に、仕事において不安や負担に感じた(感じている)こととして、あてはまるものをすべてお答えください。
(n=106)
*Base:復職した人
<診断時と現在の勤務形態の比較>
診断時と現在の勤務形態を比較すると、診断時に正社員だった人の73%は引き続き正社員のままだが、契約・嘱託社員、パートタイム・アルバイトでは、その後無職になった人の割合が、それぞれ28%36%となっており、正社員と比較してうつ病発症後、就労していない人の割合が高い
診断時に派遣社員だった人については、引き続き41%が派遣社員で継続している一方、17%がアルバイト・パートタイムへ、同じく17%が無職へと変わっている
Q. 現在のあなたの勤務形態としてあてはまるものをお答えください。
(n=464)  *Base:All

4. コロナ禍で58%の人が心身のストレスの増加を感じた一方、7%の人はストレスが減ったと回答


<コロナウイルスの影響による現在の心身のストレスの変化>
コロナ禍で58%の人に心身のストレスが増えている

Q. 2020年1月(新型コロナウイルスの影響がなかった時)と比較して、現在、心身のストレスは増えましたか。とても増えたを1、とても減ったを5として、5段階でお答えください。
(n=464)  *Base:All
<現在の心身のストレスが増えた理由>
主な理由としては「経済的な不安のため」(59%)、「感染に対する不安のため」(50%)、「外出を自粛しなくてはならなかったため」(48%)が高く、いずれの雇用形態でも上位にあがっている。また、「将来の失業への不安」が30%でこれに続いている
Q. 心身のストレスが増えた理由としてあてはまるものをすべてお答えください。
(n=268)
*Base:心身のストレスが増えた人
<現在の心身のストレスが減った理由>
7%の人はストレスが減ったと答えており、その理由として「外出する必要がなくなった」(66%)、「人と会う機会が減ったため」(66%)、「一人でいられる時間が増えたため」(56%)、「通勤がない、または通勤することが少なくなったため」(53%)、「対面でのコミュニケーションが減ったため」(50%)と続いている
Q. 心身のストレスが減った理由としてあてはまるものをすべてお答えください。
(n=32)
*Base:心身のストレスが減った人
<コロナウイルスの影響による現在の生活の変化>
コロナ禍による現在の生活の変化としては、特に生活パターンとして「朝型」の人よりも「夜型」の人が「動画視聴時間」(「とても増えた」と「少し増えた」あわせて54%)、「SNS利用」(同じく42%)、「ネットショッピング利用」(同じく46%)と増えている
Q. 2020年1月(新型コロナウイルスの影響がなかった時)と比較して、現在の生活の変化についてうかがいます。コロナウイルスの影響で、どのように変わったかをお選びください。
(n=277)
*Base:朝型/やや朝型および夜型/やや夜型の生活の人
※ n<30は参考値