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Takeda CARE Program(タケダ・ケア・プログラム)

No one left behind〜誰一人取り残さない社会の実現を目指す

持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる誰一人取り残さない社会の実現を目指し、私たちは、女性、子ども、障害者、高齢者を中心とした社会的に弱い立場にある人々、および被災者への寄り添い・CARE(Children・Adolescent/Adulthood・Resilience・Empowerment)にフォーカスして活動しています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、これまで見過ごされがちだった社会課題が顕在化する一方で、適切な支援が行き届かない人々はいまだ多く存在しています。すべての人々が健康で前向きに生活することが、タケダの願いです。そこで、これまで継続してきた長期療養の子どもたち支援、被災者・被災地支援、がん患者さんへの支援に加えて、新たに生きづらさを抱える人々の健康支援の取り組みをスタートするなど、今後もいのちに関わる分野の社会課題解決に向けて企業市民活動を推進していきます。

従業員の声


生きづらさを抱える人々への健康支援

非正規労働者の失業、在宅勤務などによるドメスティックバイオレンス(DV)被害、自殺など、新型コロナウイルスの感染拡大により、社会的に良好とはいえない環境におかれている人々が増加しています。タケダでは、そのような人々をサポートする団体への支援を行っています。

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長期療養の子どもたち支援

長期療養の子どもたちは、成人の患者さんにはない、子ども特有のサポートが必要です。タケダは「タケダ・ウェルビーイング・プログラム」等で長期療養の子どもとそのご家族が直面している課題を解決するために活動しているNPOなどの団体を継続的に支援しています。

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被災者・被災地支援

被災地支援では発災直後だけではなく、復興のための継続した支援が欠かせません。タケダでは、企業・行政・NPOが災害の発生を見据えて協働し、災害発生時に被災者により早く支援を届けられるネットワークの構築を支援しています。

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がん患者さん・ご家族支援

タケダは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す、公益財団法人日本対がん協会が主催する「リレー・フォー・ライフ」の活動を支援しています。

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