Takeda

Takeda CARE Program(タケダ・ケア・プログラム)|企業市民活動|武田薬品

公園で縄跳びをしている子ども達

Takeda CARE Program(タケダ・ケア・プログラム)

No one left behind〜誰一人取り残さない社会の実現を目指す

持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる誰一人取り残さない社会の実現を目指し、私たちは、女性、子ども、障害者、高齢者を中心とした社会的に弱い立場にある人々、および被災者への寄り添い・CARE(Children・Adolescent/Adulthood・Resilience・Empowerment)にフォーカスして活動しています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、これまで見過ごされがちだった社会課題が顕在化する一方で、適切な支援が行き届かない人々はいまだ多く存在しています。すべての人々が健康で前向きに生活することが、タケダの願いです。そこで、これまで継続してきた長期療養の子どもたち支援、被災者・被災地支援、がん患者さんへの支援に加えて、新たに生きづらさを抱える人々の健康支援の取り組みをスタートするなど、今後もいのちに関わる分野の社会課題解決に向けて企業市民活動を推進していきます。