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コーポレート・ガバナンス | 戦略、取り組み | 武田薬品

会議室の様子

ガバナンス戦略

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方


タケダは、グローバルに事業を展開する研究開発型のバイオ医薬品企業にふさわしい事業運営体制を追求するため、健全性と透明性が確保された迅速な意思決定を可能とする体制を整備するとともに、コンプライアンスの徹底やリスク管理を含めた内部統制の強化を図っています。これらの取り組みを通じて、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実を目指し、企業価値の最大化に努めています。

タケダのコーポレート・ガバナンスの特長


  1. 当社は、日本における会社法上の「監査等委員会設置会社」です。この機関設計のもとで、監査等委員会の取締役への監査・監督体制を整備し、また、取締役会における社外取締役の構成比と多様性を高めることにより、取締役会の透明性と客観性を高め、コーポレート・ガバナンスを強化しています。また、取締役に対し一定の権限委譲を行うことで業務執行と監督との分離を促進し、取締役会が経営戦略や特に重要度の高い課題の議論により多くの時間を充てることのできる体制を構築しています。また、取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会および報酬委員会を設置しており、両委員会ともに社外取締役のみで構成しています。
  1. 当社は、取締役会から権限移譲を受けた社内取締役を中心として、当社グループの各機能を統括するタケダ・エグゼクティブ・チーム(TET)が経営会議体を運営し、迅速に意思決定を行う体制を構築しています。また、その執行状況は取締役会に報告され、取締役会が適切にその執行状況を監督する体制を構築しています。 
  1. 当社は、定款や取締役会規程等の重要規定、取締役会のスキルマトリックス、取締役報酬ポリシーなどを積極的に開示し、コーポレート・ガバナンスの透明性を確保しています。

コーポレート・ガバナンス体制


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コーポレート・ガバナンス体制の変遷


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