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「進化し続ける会社」で働く魅力


國貞(
Research Strategy & Operations

私が約20年前に入社した頃、仕事は国内・社内の仲間だけでほぼ完結していましたが、現在では社内外、国内外の様々な方と連携しながら進めるようになっています。同じタケダでも、海外の部門は別会社と思えるほどやり方や環境が異なります。また、近年は変化のスピードが目まぐるしいほどで、同じ場所に留まらないことが当たり前となっています。コアとなる価値観を共有しながらも、時代や場所によって全く異なる環境があり、様々な経験ができる職場です。

リサーチコミュニケーションとは、どんなお仕事?

リーダーの考えや重要な施策、研究プロジェクトのマイルストン達成、研究者に広く有用な各種プラットフォーム、科学的発見などを様々なチャネルを用いて効果的に、国内外・社内外に伝える仕事です。「患者エンゲージメント」や「Diversity & Inclusion」など、他者を尊重し、そこから学ぶ姿勢を促すカルチャーの醸成にも力を入れています。自分とは異なる多様なものの見方を受け入れ、学び、活かしていくことが、モチベーションや持続的な成長に繋がると考えています。

チームの強み

ボストン・サンディエゴ・湘南に分散するリサーチ組織横断的な業務を担当し、俯瞰的に物事を見ることができます。また、リサーチ湘南ブランチの窓口として、日米・社内外との接点も多く、グローバルとローカル、欧米と日本、タケダと他社など様々な違いを理解でき、バランス感覚が磨かれます。組織横断的なチームで仕事をすることも多く、ネットワークが広がることも魅力です。

私のワークライフバランス

休みの取得や勤務時間に関しては前からフレキシブルでしたが、コロナウイルスの影響で勤務場所(オフィス・在宅)の自由度も加わり、これ以上ないほど自由に働けるようになりました。在宅勤務は子供の習い事の送迎をしたり、早めに仕事を切り上げてジョギングしたりできて良い反面、ついエンドレスに仕事を続けてしまうこともあるので、自己管理がますます大切だと感じます。
夏はキャンプ、冬はスキー、我が家は比較的アウトドア派かもしれません。子供たちも大きくなり、登山やハイキングも一緒に楽しめるようになってきました。子供の体力が十分に付き、大人の体力が尽き果てない絶妙なタイミングを見計らい、グランドキャニオンの谷下り(5時間かけて谷底まで下って谷底で一泊し、翌日8時間かけてもと来た道を上る)をするのが夢です。