誰もが適切な医療を受けられる未来をめざして

いま、世界でおよそ半数の人々が、必要な医療を受けられない環境にあると推定される。本来であれば、住んでいる国や地域・経済事情・文化的背景にかかわらず、誰もが適切な医療を受ける権利がある。

タケダは、そんな世界の現状を変えたいと願い、行動している。

世界的な健康問題の解決において確かな実績を持つ、トップレベルの国際機関やNGOと連携する「グローバルCSRプログラム」を展開。それぞれ特定の分野を対象とし、3年から10年にわたるコミットメントで公衆衛生に長期的かつ確かな影響を与えている。

その中の1つに、国連財団のShot @ Lifeキャンペーン(アフリカ・アジア・南米の約40カ国・540万人の子どもたちに「はしか」予防接種を実施する大規模プログラム)とのパートナーシップがある。タケダが10年間にわたって提供する資金が、安定したワクチン供給を保証し、特に必要な医療を提供することが困難であった農村地域を訪れての活動を支援しているのだ。

地域社会が必要とする適切な医療サービスを提供するために、専門家の協力を得て現地の文化風習を尊重し、長期的な課題解決を支援するこのプログラムは、まさに私たちがめざすCSRを具現化した取り組みと言える。

これからもパートナーたちと共に、世界中の人々により健やかで明るい未来を届けるために、私たちは情熱を注ぎ続けるだろう。



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