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真性多血症に対するRusfertideの第2相試験 | 武田薬品

真性多血症に対するRusfertideの第2相試験



情報作成日:2026年6月16日

臨床試験の概要


この臨床試験に参加できるのは、真性多血症の患者さんです。ただし他の条件も多数あり、本試験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。

この臨床試験の主な目的は、真性多血症に対してRusfertideの効果があるか、安全に使用できるかを調べることです。

この臨床試験では、治験薬Rusfertideを皮下注射いただきます。 この臨床試験は開始から終了まで最長約244週間で、臨床試験に参加中に複数回来院いただくことになります。

・対象疾患

真性多血症

・対象年齢/性別

18歳以上/両方

・治験薬

Rusfertide

・実施状況

準備中

・実施期間

2026/6~2030/5

・予定参加者数

この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)


  • 18歳以上の日本人の方(性別は問いません)
  • 真性多血症と診断されている方
  • ヘマトクリット値のコントロールのために瀉血が必要な方

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。

この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)


  • 臨床的に重大な血栓症がある方
  • 試験開始前の2ヵ月以内に活動性または慢性の出血を経験した方
  • 試験参加前の7ヵ月以内にブスルファンの投与を受けている方

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。

この臨床試験の実施医療機関


医療機関の名称住所参加者募集状況
三重大学医学部附属病院三重県津市募集前
山梨大学医学部附属病院山梨県中央市募集前
宮崎大学医学部附属病院宮崎県宮崎市募集前
大阪大学医学部附属病院大阪府吹田市募集前
順天堂大学医学部附属順天堂医院東京都文京区募集前
国立病院機構名古屋医療センター愛知県名古屋市募集前
群馬大学医学部附属病院群馬県前橋市募集前
東京医科大学病院東京都新宿区募集前
東京都立病院機構東京都立墨東病院東京都墨田区募集前

臨床試験の結果


この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.comGo to https://www.clinicaltrials.takeda.com/

臨床試験の詳細情報


この臨床試験の情報は以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。以下のIDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

お問い合わせ先


この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。

*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。