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遅発性抗体関連型拒絶反応に対するMezagitamabの第2相試験 | 武田薬品

遅発性抗体関連型拒絶反応に対するMezagitamabの第2相試験



情報作成日:2026年09月30日

臨床試験の概要


この臨床試験に参加できるのは、腎移植後に遅発性抗体関連型拒絶反応(AMR)と診断された患者さんです。ただし他の条件も多数あり、本試験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。

この臨床試験の主な目的は、遅発性AMRに対して、mezagitamab(TAK-079)が安全に使えるか、また体に負担なく使い続けられるかを、プラセボと比べて調べることです。

この臨床試験では、治験薬mezagitamab(TAK-079)またはプラセボを皮下注射いただきます。 この臨床試験は開始から終了まで約76週間(約1年5か月)で、臨床試験に参加中に複数回来院いただくことになります。

・対象疾患

遅発性抗体関連型拒絶反応

・対象年齢/性別

18歳以上80歳以下/両方

・治験薬

Mezagitamab(TAK-079)

・実施状況

募集前

・実施期間

2026/09~2029/01

・予定参加者数

36

この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)


  • 18歳以上80歳以下の方(性別は問いません)
  • 活動性または慢性活動性の遅発性AMRと診断された方
  • この臨床試験の参加の6 ヵ月以上前に機能的腎移植を受けた方
  • 腎臓の機能の指標であるeGFRが30を超える方

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。

この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)


  • ABO血液型不適合移植を受けている方
  • 腎移植を含めて複数の臓器移植を受けたことがある方
  • 急性で急速な腎機能の低下があり、30 日以内に腎代替療法が必要になる可能性が高い方。
  • 試験参加3 ヵ月以内に大きな手術を受けた方
  • 試験参加の5年以内に特定のがんを患ったことがある方

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。

この臨床試験の実施医療機関


医療機関の名称住所参加者募集状況
愛知医療センター名古屋第二病院名古屋市昭和区募集前
大阪公立大学医学部附属病院大阪市阿倍野区募集前
熊本赤十字病院熊本市東区募集前
余丁町クリニック東京都新宿区募集前
新潟大学医歯学総合病院新潟市中央区募集前

臨床試験の結果


この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.comGo to https://www.clinicaltrials.takeda.com/

臨床試験の詳細情報


この臨床試験の情報は以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。以下のIDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

Webサイト『オンコロ』 https://oncolo.jp/Go to https://oncolo.jp/

お問い合わせ先


この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。

*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。