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長谷川閑史元武田薬品代表取締役社長CEO逝去のお知らせ | 武田薬品

長谷川閑史元武田薬品代表取締役社長CEO逝去のお知らせ


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2026年9月11日

当社は、2026年7月3日、長谷川閑史元武田薬品代表取締役社長CEO(在任期間:2003~2014年)が逝去されましたことをお知らせします。本日、ご遺族のご了承のもと、皆様にお知らせすることとなりました。

長谷川閑史氏は、1970年に武田薬品へ入社し、欧州事業などの責任者を歴任した後、2003年に社長に就任しました。社長就任後、海外事業の拡大と経営の国際化を強力に推進し、2008年の米国ミレニアム社買収、2011年のスイス・ナイコメッド社買収などの大型M&Aを通じて、武田の事業基盤を世界規模へ拡大しました。また2011年~2015年4月には経済同友会代表幹事を務め、製薬業界のみならず日本経済全体の発展に多大なる貢献を果たされました。

当社代表取締役社長CEOのジュリー・キムは、「長谷川閑史氏は、その優れた決断力と類まれなリーダーシップでタケダを、そして日本の経済界を牽引し、現在のグローバル企業としてのタケダの礎を築かれました。このたびのご逝去の報に接し、心からご冥福をお祈りするとともに、ご家族、ご友人、そして親交のあったすべての皆様に、心より哀悼の意を表します」と述べています。

なお、葬儀は近親者のみにて執り行われました。お別れの会等の実施予定はございません。故人およびご遺族の意向により、弔問、供花、香典等のお心遣いは固くご辞退申し上げます。

故人氏名: 長谷川閑史
生年月日: 1946年6月19日
出身地: 山口県
逝去日: 2026年7月3日 (享年80歳)

<略歴>
1970年4月 武田薬品工業株式会社入社
1986年 ドイツ・タケダ社長
1988年 タケダ・ヨーロッパ社長
1989年 TAPファーマスーティカル・プロダクツ副社長
1993年 同社社長
1998年10月 武田薬品工業 コーポレートオフィサー 医薬国際本部長
1999年6月 同社 取締役
2001年6月 同社 取締役 経営企画部長
2002年4月 同社 取締役事業戦略部長
2003年6月 同社 代表取締役社長
2014年4月 同社 チーフ エクゼクティブ オフィサー
2014年6月 同社 代表取締役 取締役会長
2017年6月 同社 相談役
2019年6月 同社 退任

英語版プレスリリースはこちら
Please find the English press release from here

武田薬品について


武田薬品工業株式会社(TSE: 4502/NYSE: TAK)は、世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献することを目指しています。消化器系・炎症性疾患、希少疾患、血漿分画製剤、オンコロジー(がん)、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、ワクチンといった主要な疾患領域および事業分野において、革新的な医薬品の創出に向けて取り組んでいます。パートナーとともに、強固かつ多様なパイプラインを構築することで新たな治療選択肢をお届けし、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。武田薬品は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。2世紀以上にわたり形作られてきた価値観に基づき、社会における存在意義(パーパス)を果たすため、約80の国と地域で活動しています。 詳細についてはhttps://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

以上