クリストフ・ウェバー

クリストフ・ウェバーは当社の社長兼最高経営責任者(CEO)です。2014年4月にチーフ オペレーティング オフィサー(COO)としてタケダに入社し、同年6月に代表取締役社長に就任しました。2015年4月より代表取締役社長兼CEOとなり現在に至ります。タケダでは研究開発体制の変革、グローバル化を進めるとともに、コーポレート・ガバナンスの強化、多様でインクルーシブな職場作りに取り組んでいます。

 

タケダに入社する前は、グラクソ・スミスクライン社に20年間勤務し、欧州、アジア、米国で上級幹部のポジションを歴任しました。

 

フランスのリヨン大学において、薬学・薬物動態学の博士号のほか、医薬品マーケティング、会計・ファイナンスの修士号、統計学の学士号を取得しました。

 

妻と東京で暮らし、2人の子どもがいます。