Takeda logo

医薬品アクセスプログラム | 武田薬品

Banner Image

医薬品アクセス

世界では20億を超える人々が必要な医薬品にアクセスできず、その多くが低中所得国(LMICs)や医療制度が発展途上にある国に生活しています。

私たちは、革新的な治療薬を研究、開発、市場に届け、ワクチンにも研究開発費を投じながら、居住地や支払い能力にかかわらず誰もがそれらを利用できるようにし、人々の暮らしをより良くすることを目指しています。

私たちは、治療薬やワクチンを利用可能で手の届く価格にするだけでなく、社外とのパートナーシップを通じて医療制度における能力強化に取り組んでいます。

治療薬やワクチンを持続的かつ公平に利用できるような環境をより多くの地域に広げていくことは、私たちの価値観に根ざしているだけでなく、事業成長を目指すパーパス主導の事業戦略にも組み込まれています。

持続的かつ公平なアクセスの拡大


私たちは、持続的かつ公平な医薬品アクセスを広げることを目的に、さまざまなプログラムを実施しています。そのために、患者さんがたどる全過程におけるアクセスの障壁に取り組む「エンド・ツー・エンド」のアプローチを採用しています。

アプローチの3つの柱

医薬品アクセスプログレスレポート 2025

医薬品アクセスの最新情報


2025年の医薬品アクセスアップデートでは、医療制度におけるアクセスの障壁を取り除き、費用面での課題を解消し、社会的価値を創出することを目指す、継続中のプログラムを紹介しています。
ハイライトを見るArrow down

“タケダは革新的な治療薬やワクチンを創出し、居住地や経済状態を問わず、あらゆる患者さんにお届けできるよう尽力しています”

クリストフ・ウェバー代表取締役社長 CEO