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潰瘍性大腸炎及びクローン病に対するTAK-279の第2相試験 | 武田薬品

潰瘍性大腸炎及びクローン病に対するTAK-279の第2相試験



情報作成日:2026年1月16日

臨床試験の概要


この臨床試験に参加できるのは、潰瘍性大腸炎及びクローン病の患者さんです。ただし他の条件も多数あり、本試験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。

この臨床試験の主な目的は、中等症から重症の活動期潰瘍性大腸炎または活動期クローン病の成人患者を対象として、TAK‑279の長期投与の安全性を評価することです。

この臨床試験では、治験薬TAK-279のカプセルを服用いただきます。 この臨床試験は開始から終了まで最長2年間(112週間)で、臨床試験に参加中に合計11回来院いただくことになります。

・対象疾患

潰瘍性大腸炎、クローン病

・対象年齢/性別

18歳以上75歳以下/両方

・治験薬

TAK-279

・実施状況

実施中

・実施期間

2025/05~2029/12

・予定参加者数

183

この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)


  • 先行試験(TAK‑279‑CD‑2001およびTAK‑279‑UC‑2001)参加時の年齢が18~75歳の男性又は女性の方。
  • 先行試験(TAK‑279‑CD‑2001およびTAK‑279‑UC‑2001)でWeek 52を完了し、TAK‑279の投与によりベネフィットが認められている方。
  • 腎機能および肝機能が十分に保たれている方。

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。

この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)


  • 悪性腫瘍が認められた方。

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。

この臨床試験の実施医療機関


医療機関の名称住所参加者募集状況
富山大学附属病院富山県富山市募集前

臨床試験の結果


この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.comGo to https://www.clinicaltrials.takeda.com/

臨床試験の詳細情報


この臨床試験の情報は以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。以下のIDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

お問い合わせ先


この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。

*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。