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2026年度に向けた組織体制およびエグゼクティブ・リーダーシップチームの変更について スピード、競争力、将来の成長を加速 | 武田薬品

2026年度に向けた組織体制およびエグゼクティブ・リーダーシップチームの変更について スピード、競争力、将来の成長を加速


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2026年1月29日
Press Releases

武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、このたび、エグゼクティブ・リーダーシップチームおよび組織体制を変更いたしますので、お知らせします。今回の変更は、複雑な外部環境および変動の激しい市場環境の中で成長を加速するためのもので、次期事業年度開始日である2026年4月1日付で実施します。主な変更点は以下のとおりです。

部門の新設について

  • インターナショナル ビジネス ユニット(IBU)を新設します。同部門は、米国以外のすべての市場を直接統括します。ジャパン ファーマ ビジネス ユニット(JPBU)に対しては、共通施策の実施や財務計画の管理を行い、これによりJPBUはこれまで以上にリソースを活用し、グローバルとの整合性が取りやすくなります。宮柱明日香はJPBUプレジデントおよび日本カントリーヘッドとして、当社の中で2番目に大きな市場である日本のビジネスを統括します。IBUは、現プラズマ デライブド セラピーズ ビジネス ユニット(PDTBU) プレジデントのジャイルズ・プラットフォードが率います。PDTBUの後任のプレジデントは、現在選任中です。
  • ストラテジー&ポートフォリオ デベロップメント(SPD)を新設します。同部門は、疾患領域戦略とコーポレート戦略、ポートフォリオに関する意思決定、新製品企画、事業開発を統合し、連動性を向上させます。チーフ ストラテジー&ポートフォリオ デベロップメント オフィサー(CSPDO)は、現在選任中です。
  • AIのさらなる活用推進を含む変革を全社で連動させるため、トランスフォーメーション オフィスを新設します。同部門は、現チーフ HR オフィサー(CHRO)のローレン・デュプレイが率います。現在、後任のCHROを選任中です。

既存部門の変更について

  • グローバル サプライ&クオリティは、現グローバル クオリティ オフィサーであるエレイン・シャノンが率います。
  • グローバル メディカルは、エグゼクティブチームの一つの機能を担う組織とし、引き続きチーフ メディカル オフィサーのオーニー・ファラジャラが率います。
  • グローバル リーガル/エシックス&コンプライアンスは、現グローバル ジェネラル カウンセルのナタリー・ファーニーが率います。
  • 現在、グローバル コミュニケーションズ&ガバナンスのヘッドを選任中です。

2026年4月1日付のタケダ・エグゼクティブチームの構成

  • クリストフ・ウェバー(代表取締役 社長 CEO)
  • ジュリー・キム(次期CEO)
  • 天川晶子(CEOチーフ オブ スタッフ)
  • アンドリュー・プランプ(リサーチ&デベロップメント)
  • 宮柱明日香(ジャパン ファーマ ビジネス ユニット)
  • オーニー・ファラジャラ(グローバル メディカル)
  • エレイン・シャノン(グローバル サプライ&クオリティ)
  • ガブリエレ・リッチ(グローバル データ・デジタル&テクノロジー)
  • ジャイルズ・プラットフォード(インターナショナル ビジネス ユニット)
  • ローレン・デュプレイ(トランスフォーメーション オフィス)
  • 古田未来乃(グローバル ファイナンス)
  • ナタリー・ファーニー(グローバル リーガル/エシックス&コンプライアンス)
  • ロンダ・パチェコ(U.S. ビジネス ユニット)
  • テレサ・ビテッティ(グローバル オンコロジー ビジネス ユニット)
  • 選任中(グローバル コミュニケーションズ&ガバナンス)
  • 選任中(グローバルHR)
  • 選任中(プラズマ デライブド セラピーズ ビジネス ユニット)
  • 選任中(ストラテジー&ポートフォリオ デベロップメント)

当社の次期CEOであるジュリー・キムは、「武田薬品は245年にわたり、強固な価値観と存在意義を支えとしながら、高まり続ける患者さんのニーズに応えるため、着実に進化してきました。本日発表した変更は、私たちの次の時代への起点となるものです。品質を損なうことなく、シンプルさ、スピード、効率性を向上させ、人生を豊かにする医薬品をいち早く患者さんにお届けしてまいります。最後に、この場をお借りして、これまで優れたリーダーシップにより当社に貢献いただいたマルチェロ・アゴスティ、ムワナ・ルゴゴ、大薮貴子、トーマス・ウォスニフスキーに心から感謝を述べたいと思います」と述べています。

当社の現リーダーシップチームに関するさらなる詳細については、こちらをご覧ください。

武田薬品について

武田薬品工業株式会社(TSE: 4502/NYSE: TAK)は、世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献することを目指しています。消化器系・炎症性疾患、希少疾患、血漿分画製剤、オンコロジー(がん)、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、ワクチンといった主要な疾患領域および事業分野において、革新的な医薬品の創出に向けて取り組んでいます。パートナーとともに、強固かつ多様なパイプラインを構築することで新たな治療選択肢をお届けし、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。武田薬品は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。2世紀以上にわたり形作られてきた価値観に基づき、社会における存在意義(パーパス)を果たすため、約80の国と地域で活動しています。

詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

問い合わせ先

投資家関係問い合わせ先

Christopher O’Reilly
クリストファー・オライリー
[email protected]
+81 (0) 90-6481-3412

報道関係問い合わせ先

多田 毅
[email protected]
+81 (0) 90-4924-9360

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本注意事項において、「ニュースリリース」とは、本ニュースリリースに関して武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」)によって説明又は配布された本書類並びに一切の口頭のプレゼンテーション、質疑応答及び書面又は口頭の資料を意味します。本ニュースリリース(それに関する口頭の説明及び質疑応答を含みます)は、いかなる法域においても、いかなる有価証券の購入、取得、申込み、交換、売却その他の処分の提案、案内若しくは勧誘又はいかなる投票若しくは承認の勧誘のいずれの一部を構成、表明又は形成するものではなく、またこれを行うことを意図しておりません。本ニュースリリースにより株式又は有価証券の募集を公に行うものではありません。米国 1933 年証券法の登録又は登録免除の要件に基づいて行うものを除き、米国において有価証券の募集は行われません。本ニュースリリースは、(投資、取得、処分その他の取引の検討のためではなく)情報提供のみを目的として受領者により使用されるという条件の下で(受領者に対して提供される追加情報と共に)提供されております。当該制限を遵守しなかった場合には、適用のある証券法違反となる可能性があります。

武田薬品が直接的に、又は間接的に投資している会社は別々の会社になります。本ニュースリリースにおいて、「武田薬品」という用語は、武田薬品及びその子会社全般を参照するものとして便宜上使われていることがあり得ます。同様に、「当社(we、us及びour)」という用語は、子会社全般又はそこで勤務する者を参照していることもあり得ます。これらの用語は、特定の会社を明らかにすることが有益な目的を与えない場合に用いられることもあり得ます。

本ニュースリリースに記載されている製品名は、武田薬品又は各所有者の商標又は登録商標です。

将来に関する見通し情報

本ニュースリリースに関して配布された資料には、武田薬品の見積もり、予測、目標及び計画を含む武田薬品の将来の事業、将来のポジション及び業績に関する将来見通し情報、理念又は見解が含まれています。将来見通し情報は、「目標にする(targets)」、「計画する(plans)」、「信じる(believes)」、「望む(hopes)」、「継続する(continues)」、「期待する(expects)」、「めざす(aims)」、「意図する(intends)」、「確実にする(ensures)」、「だろう(will)」、「かもしれない(may)」、「すべきであろう(should)」、「であろう(would)」、「かもしれない(could)」、「予想される(anticipates)」、「見込む(estimates)」、「予想する(projects)」、「予測する(forecasts)」、「見通し(outlook)」などの用語若しくは同様の表現又はそれらの否定表現を含むことが多いですが、それに限られるものではありません。これら将来見通し情報は、多くの重要な要因に関する前提に基づいており、実際の結果は、将来見通し情報において明示又は暗示された将来の結果とは大きく異なる可能性があります。その重要な要因には、日本及び米国の一般的な経済条件並びに国際貿易関係に関する状況を含む武田薬品のグローバルな事業を取り巻く経済状況、競合製品の出現と開発、薬価、税金、関税その他の貿易関連規則を含む関連法規の変更、臨床的成功及び規制当局による判断とその時期の不確実性を含む新製品開発に内在する困難、新製品及び既存製品の商業的成功の不確実性、製造における困難又は遅延、金利及び為替の変動、市場で販売された製品又は候補製品の安全性又は有効性に関するクレーム又は懸念、新規コロナウイルス・パンデミックのような健康危機、温室効果ガス排出量の削減又はその他環境目標の達成を可能にする武田薬品の環境・サステナビリティに対する取り組みの成功、人工知能(AI)を含むデジタル技術の統合をはじめとする、業務効率化、生産性向上又はコスト削減に向けた武田薬品の取り組み、その他の事業再編に向けた取り組みが、期待されるベネフィットに寄与する程度、武田薬品のウェブサイト(https://www.takeda.com/jp/investors/sec-filings-and-security-reports/)又はwww.sec.govGo to https://www.sec.gov/において閲覧可能な米国証券取引委員会に提出したForm 20-Fによる最新の年次報告書並びに武田薬品の他の報告書において特定されたその他の要因が含まれます。武田薬品は、法律や証券取引所の規則により要請される場合を除き、本ニュースリリースに含まれる、又は武田薬品が提示するいかなる将来見通し情報を更新する義務を負うものではありません。過去の実績は将来の経営結果の指針とはならず、また、本ニュースリリースにおける武田薬品の経営結果及び情報は武田薬品の将来の経営結果を示すものではなく、また、その予測、予想、保証又は見積もりではありません。