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Form 20-F年次報告書(2020年度)の発行について

2021年6月29日

当社は、2020年度(2021年3月期)のForm 20-F年次報告書を、米国証券取引委員会(SEC)にニューヨーク時間2021年6月29日付で提出しましたのでお知らせします。当該年次報告書については、当社のホームページからご覧いただくことが可能です。https://www.takeda.com/jp/investors/sec-filings/

本年度は参考資料である日本語版のForm 20-F年次報告書についても同時に発行しておりますので、合わせてご覧ください。

また、ご要望いただいた株主様に対し、直近の監査済みの財務諸表を含む当該年次報告書のハードコピーを、無償で提供します。ご希望の株主様は、当社インベスター・リレーションズ (IR)まで電子メール(takeda.ir.contact@takeda.com)にてご連絡ください。

さらに、当社は本日、2020年度の統合報告書を発行しました。当報告書は当社ウェブサイトにてご覧いただけます。https://air.takeda.com/jp/


<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品は、「すべての患者さんのために、ともに働く仲間のために、いのちを育む地球のために」という約束を胸に、革新的な医薬品を創出し続ける未来を目指します。研究開発においては、オンコロジー(がん)、希少遺伝子疾患および血液疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、消化器系疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤とワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国と地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

以上