2021年満期米ドル建普通社債(社債総額12億5,000万米ドル)、2023年満期米ドル建普通社債(社債総額15億米ドル)及び2028年満期米ドル建普通社債(社債総額17億5,000万米ドル)のエクスチェンジ・オファー(交換募集)の開始に関するお知らせ

2019年11月14日

武田薬品工業株式会社(以下「当社」)は、当社が2018年11月19日に1933年米国証券法(以下「米国証券法」)に基づくルール144A及びレギュレーションSに従い私募により発行した無登録の発行済社債のすべてについて、新規登録社債への交換の募集を行うことを2019年11月12日付で決定し、かかる決定に基づき、ニューヨーク時間の2019年11月14日に、当該交換の募集を開始しましたのでお知らせします。

当社は、新規に発行される、2021年満期米ドル建普通社債(利率年4.000%、社債総額12億5,000万米ドル)、2023年満期米ドル建普通社債(利率年4.400%、社債総額15億米ドル)及び2028年満期米ドル建普通社債(利率年5.000%、社債総額17億5,000万米ドル)(以下、併せて「本交換社債」)と、対応する回号の発行済みの2021年満期米ドル建普通社債(利率年4.000%、CUSIP: J8129EAW8 / 874060AN6、ISIN: USJ8129EAW87 / US874060AN65)、2023年満期米ドル建普通社債(利率年4.400%、CUSIP: J8129EAX6 / 874060AR7、ISIN: USJ8129EAX60 / US874060AR79)及び2028年満期米ドル建普通社債(利率年5.000%、CUSIP: J8129EAY4 / 874060AU0、ISIN: USJ8129EAY44 / US874060AU09)(以下、併せて「本発行済社債」)との交換を募集しています(以下、「本交換募集」)。なお、本交換社債は、米国証券法に基づき登録が完了しています。本交換募集による当社の手取金はありません。米国証券法に基づき本交換社債の募集が登録されていること、並びに、本交換社債には米国証券取引法上の転売制限、登録請求権及び追加利息請求権が付されていないことを除き、本交換社債の内容と本発行済社債の内容は実質的に同一です。本交換社債の募集は、本発行済社債の発行に関連して締結された登録請求権に関する契約(registration rights agreement)に基づく当社の義務を充足させるために行われるものです。なお、本発行済社債と同時に発行された2020年満期米ドル建普通社債(利率3.8%、社債総額10億米ドル)については、2019年8月29日に全て償還済みであり、交換の募集は行われません。

本交換募集は、ニューヨーク時間の2019年12月13日17時(但し、延期された場合を除く。延期された場合も含めて、以下、当該日時を「本締切日」)に締め切られます。なお、現時点では本締切日の延期は予定しておりません。本交換募集の決済日は、本締切日直後の2019年12月13日を予定しております。本交換募集は、米国証券取引委員会に提出済みの、2019年11月14日付の当社の目論見書に従ってのみ行われます。当社は、目論見書に掲げる場合を除き、いかなる者に対しても情報の提供権限を付与しておりません。

本ニュースリリースは情報の提供のみを目的とするものであり、本交換社債又はその他の有価証券の募集又は勧誘を構成するものではありません。また、本ニュースリリースは、募集、勧誘又は販売が違法となるいかなる州又は法域において、募集、勧誘又は販売を構成するものでもありません。

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品のミッションは、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献することです。研究開発においては、オンコロジー(がん)、消化器系疾患、希少疾患およびニューロサイエンス(神経精神疾患)の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国および地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

<将来に関する見通し情報>
本ニュースリリース及び本ニュースリリースに関して配布された資料には、武田薬品の見積もり、予測、目標及び計画を含む当社の将来の事業、将来のポジション及び業績に関する将来見通し情報、理念又は見解が含まれています。将来見通し情報は、「目標にする(targets)」、「計画する(plans)」、「信じる(believes)」、「望む(hopes)」、「継続する(continues)」、「期待する(expects)」、「めざす(aims)」、「意図する(intends)」、「確実にする(ensures)」、「だろう(will)」、「かもしれない(may)」、「すべきであろう(should)」、「であろう(would)」「することができた(could)」、「予想される(anticipates)」、「見込む(estimates)」、「予想する(projects)」などの用語若しくは同様の表現又はそれらの否定表現を含むことが多いですが、それに限られるものではございません。この書類における将来見通し情報は、この書類の作成日時点のみにおける、当社の見積もり及び前提に基づくものです。かかる将来見通し情報は、当社又は当社の役員による、将来の業績に関する保証を表するものではなく、既知及び未知のリスクと不確実性その他の要素を伴います。リスクと不確実性には、日本及び米国の一般的な経済条件を含む当社のグローバルな事業を取り巻く経済状況、競合製品の出現と開発、関連法規の変更、製品開発計画の成功又は失敗、規制当局による判断とその時期、金利及び為替の変動、市場で販売された製品又は候補製品の安全性又は有効性に関するクレーム又は懸念等、買収対象企業とのPMI(買収後の統合活動)の時期及び影響、武田薬品の事業にとってのノン・コア資産を売却する能力及びかかる資産売却のタイミングが含まれますが、これらに限られません。これらにより、当社の実際の業績、経営結果、財務内容は、将来見通し情報において、明示又は暗示された将来の業績、経営結果、財務内容とは、大きく異なる可能性があります。当社の業績、経営結果又は財務状況に影響を与え得る事項の詳細に関しては、2019年11月12日に米国証券取引委員会に提出したForm F-4/Aによる発行登録書の“リスクファクター”、米国証券取引委員会に提出したForm 20-Fによる最新の年次報告書の第3項重要事項 - D.リスクファクター”及び他の報告書をご参照ください(https://www.takeda.com/jp/investors/reports/sec-filings/又はwww.sec.govにおいて閲覧可能です。)。武田薬品の将来の業績、経営結果又は財務状況は、将来見通し情報において明示又は暗示されたものと大きく異なることがあり得ます。本ニュースリリースの受領者は、将来見通し情報に過度に依存するべきではありません。武田薬品は、法律や証券取引所の規則により要請される場合を除き、本ニュースリリースに含まれる、又は当社が提示するいかなる将来見通し情報を更新する義務を負うものではありません。過去の実績は将来の経営結果の指針とはならず、また、本ニュースリリースにおける武田薬品の経営結果は武田薬品の将来の経営結果を示すものではなく、また、その予測、予想又は見積もりではありません。

以上