Form 20-F年次報告書(2018年度)の発行について

2019年6月28日

当社は、2018年度のForm 20-F年次報告書を米国証券取引委員会(SEC)にニューヨーク時間2019年6月27日付で提出しましたのでお知らせします。当該年次報告書については、当社のホームページからご覧いただくことが可能です。https://www.takeda.com/jp/investors/reports/sec-filings/

また、当社は、ご要望いただいた株主様に対し、直近の監査済みの財務諸表を含む当該年次報告書のハードコピーを、無償で提供します。ご希望の株主様は、当社IRまで電子メール(takeda.ir.contact@takeda.com)にてご連絡ください。

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品のミッションは、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献することです。研究開発においては、オンコロジー(がん)、消化器系疾患、希少疾患およびニューロサイエンス(神経精神疾患)の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国及び地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

以上