James Kehoe CFOの退任およびCosta SaroukosのCFOへの就任について

2018年3月8日

当社は、このたび、当社Chief Financial Officer(CFO)のJames Kehoe氏が、米国において他業種での新たなキャリアに挑戦するためCFOを退任しますのでお知らせします。Kehoe氏は、2018年3月31日付でCFOを退任し、同年5月31日付で当社取締役を退任するとともに当社を退社する予定です。後任として、同年4月1日付で当社のEUCAN (欧州カナダ) Business UnitのCFOである Costa Saroukos氏が当社のCFOに就任します。

Kehoe氏は、2016年6月に当社のCFOとして着任し、当社の長期かつ持続的な成長を支えるべくグローバルファイナンスの機能を強化してきました。また、Kehoe氏の優れたリーダーシップのもと、持続的な収益力向上の取り組みである「グローバル経費削減イニシアチブ」を開始し、当社の業績を向上させました。

Saroukos氏は、2015年より当社のEUCAN Business UnitのCFOに着任しています。20年以上にわたる勤務において、Saroukos氏はアジア太平洋地域、欧州、アフリカ、中東において数多くの財務責任者としてのポジションを歴任してきました。当社への入社以前、Saroukos氏はアラガン社のアジア太平洋地域のファイナンス/事業開発ヘッドや中国/日本のFinance Directorも務め、在任期間中に中国/日本はアラガン社で最も急速に成長した地域となりました。それ以前は、米国Merck社で13年間、東欧州/中東/アフリカのExecutive Finance Director を含む財務責任者としてのポジションを数多く務めていました。Saroukos氏は当社代表取締役社長CEOのChristophe Weberの直属となり、東京に勤務します。

当社代表取締役社長CEOのChristophe Weberは、「Saroukos氏がCFOとして新たな役割に就くことを嬉しく思います。この3年間、Saroukos氏はEUCAN Business Unitのファイナンスチームを率い、欧州およびカナダにおける当社のさらなるプレゼンス向上に貢献してきました。また、Saroukos氏は、グローバルプログラム、特にグローバル経費削減イニシアチブにも尽力してきました。今後、滞りなくCFOの業務を引き継ぎ、当社の中長期的な成長に貢献してくれるものと確信しています」と述べています。

CFO交代カンファレンスコール(2018年3月9日実施)についてはこちら

 

以上