社会的責任投資指数「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に6年連続で選定

2015年9月29日

当社は、この度、社会的責任投資(SRI)の代表的指数の一つである「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)」の対象銘柄として、6年連続で選定されました。当社は、事業活動が継続的に成果を挙げているとの評価により、2010年からDJSI Asia Pacificに選定されています。

 

「DJSI Asia Pacific Index」は、Dow Jones Sustainability Indexes (DJSI)の一部で、アジア・オセアニアの地域や国々を対象とした指数であり、同地域における主要企業約600社から上位145社(うち日本企業62社)が選定されています。当インデックスへの組み入れは、アンケート調査による評価のほか、アニュアルレポートなどの当社発行物をはじめとする公開情報により審査されます。S&P Dow Jones Indices社(米国)が作成するDJSIは、経済・環境・社会の3分野における企業の持続可能性(Sustainability)の観点から評価・選定された社会的責任投資(SRI)の代表的な指数で、企業の社会的責任に関心を持つ世界中の投資家にとって、投資に際しての重要な選択基準の一つとなっています。

 

当社は、患者さんを中心に考え、革新的な新薬を創出する製薬企業としての活動がCSRの根幹であると考えています。また当社は、健全な事業活動の維持・向上に努め、また、良き企業市民として社会の持続可能性を高める活動に取り組むことにより、価値創造・保全モデルを実践しています。これにより、当社は社会との信頼関係を築き、レピュテーションを高め、さらなる医薬品事業の成長につなげてまいります。

 

当社は、「国連グローバルコンパクト10原則」などの国際的な規範を尊重してCSR活動を展開しており、この他に、FTSE社が選定する「FTSE4Good Global Index」、モーニングスター社による「MS-SRI」などの代表的な社会的責任投資指数の構成銘柄にも採用されています。

以上