京都薬用植物園 | 武田薬品
武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園
見学研修会情報
当園は希少な薬用植物の保護・保全の観点から、通常は一般公開しておりません。 ただし、より多くの方にご覧いただける機会を提供するため、毎月日時を指定して見学研修会を開催します。また団体向けの見学研修会も受け付けています。
Information(イベントなど)
2026.7.7 「教員のための博物館の日」イベント募集開始しました。9月の見学研修会の募集を開始しました。
2026.6.30 2026/6/22に国際認定「BGCI Garden Accreditation」を取得 しました。
2026.2.18 展示棟(旧田辺邸)が「市民が残したい京都を彩る建物や庭園」に認定されました。
2025.12.1 当園の活動が、京都市の「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト」第27号、第35号、第40号に認定されています。 詳細は、京生きものミュージアムで紹介されています。 (第27号、 第35号、第40号)
2025.10.3 全国花のまちづくりコンクールで「優秀賞」を受賞しました。(受賞者リスト)
2018.3.15 植物情報をAPG分類に準拠しました。
沿革
1933年3月29日 『京都武田薬草園』として創設され、薬用植物の基礎研究を開始しました。
1945年 終戦後すぐに、『京都試験農園』と改名し、天然物由来の新しい医薬品の創出や薬用植物の品種改良の研究をスタートしました。
1994年 研究部門の移転に伴い、名称を『京都薬用植物園』とし、薬用植物の収集・保存・栽培を中心に活動する施設となりました。
2010年10月 事務棟と研修棟を新しく建築し、薬用植物の保全と教育支援ができる施設として、再スタートすることになりました。
2024年1月 企業が運営する植物園としてはじめて「登録博物館」に登録されました。
当園の特長
薬用植物を中心に、約3,000種の植物を保有・栽培しています。
日本薬局方に掲載されている生薬の基原植物を中心に栽培しています。
漢方処方園には、代表的な漢方薬に配合される植物を処方ごとにまとめて植栽していますので、漢方処方を身近に感じることができます。
ツバキ園には、各地に伝わる古い品種を中心に、500品種余りのツバキを植栽しています。
8つのコンセプトエリア
中央標本園
日本薬局方に収載されている生薬の基原植物
香辛料園
メディカルハープの原料となる植物
民間薬園
世界各地で伝承的に用いられる薬用植物
漢方処方園
漢方薬の構成生薬を生きた植物を用いて展示
温室
熱帯・亜熱帯の薬用植物や果樹類
樹木園
薬用・有用樹木を中心に展示
ツバキ園
1950年代から収集した 約500品種を立ち木で展示
展示棟
明治の洋館・旧田辺邸。生薬標本を中心に展示
植物・生薬・漢方薬紹介
本コンテンツには、植物を紹介するために当該植物の作用が記載されているものがありますが、その効果を保証するものではありません。京都駅から地下鉄をご利用の場合
- 京都市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」下車(タクシーで約10分 ※乗り場なし)
- 京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」下車(タクシーで約13分 ※乗り場あり)
- 地下鉄「国際会館駅」から京都市バス5系統「一乗寺清水町」下車(徒歩約15分)
京都駅からバスをご利用の場合
- 京都市バス5系統「一乗寺清水町」下車(徒歩約15分)
京阪電車をご利用の場合
- 京阪本線「出町柳駅」下車(タクシーで約15分)
- 出町柳駅から叡山電車「修学院駅」下車(徒歩約20分)
- 京阪「三条駅」から京都市バス5系統「一乗寺清水町」下車(徒歩約15分)
武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園
代表者: 野崎香樹
- 電話番号: 075-781-6111
- FAX番号: 075-781-6115
- 園内面積: 94,000 平方メートル
お問い合わせ
京都薬用植物園へのお問い合わせはメールにて承っております。下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
E-Mail: [email protected]
それ以外のお問い合わせ「武田薬品工業ホーム お問い合わせ」にて承っております。