Takeda

ラミー・リアド|プラズマ デライブド セラピーズ ビジネスユニット プレジデント

ラミー・リアドの写真

ラミー・リアド


プラズマ デライブド セラピーズ ビジネスユニット プレジデント

ラミー・リアドは当社のプラズマ デライブド セラピーズ(PDT) ビジネスユニットのプレジデントです。

バイオ製薬分野のグローバルリーダーとして戦略、財務、オペレーション、市場アクセスにおける20年以上の経験を有しており、現在は、そうした経験から得られた高度な専門知識を血漿分野に生かしています。

現職就任以前は、PDTビジネスユニットでシニア バイスプレジデント兼CFOとして、財務、戦略、オペレーションを担当し、当社の総合的な血漿バリューチェーン戦略の策定に携わっていました。また、血漿収集、製造、研究開発、戦略、商業化を網羅する総合的なオペレーティングモデルの構築にも貢献しました。全体の整合性、責任、パフォーマンスを強化するこのモデルは、新型コロナウイルスの感染拡大期に業界およびサプライチェーンが激しく混乱した際にも効果を発揮しました。入社当初は、8つの地域、106の国、60の関連会社を対象に国際コマーシャルファイナンス業務を主導し、コマーシャル業務、市場開拓、組織統合を前進させてきました。

当社に入社する以前は、Abbott社、Merck社、Sanofi Aventis社でさまざまなリーダー職を務め、国際市場アクセス、価格設定、償還、組織戦略などに携わっていました。

カイロ大学で会計および経営管理の学士号を、サザンニューハンプシャー大学で財務のMBAを取得しています。