アフォーダビリティ実現に向けた革新的プログラム | 武田薬品
アフォーダビリティ実現に向けた革新的プログラム
開発途上国では、所得が向上しているにもかかわらず、依然としてアフォーダビリティ(医薬品の金銭的な面での利用しやすさ)の障壁があります。自己負担額が非常に高額になることが多く、命を救う医薬品に手が届かない場合があります。
私たちは、このアフォーダビリティの課題に対処するため、各国の所得水準やその他の要因に応じて価格調整を行う段階的な価格設定や、不確実性への対応を求める保険者や医療提供者のニーズに応える医療価値に基づく価格設定など、複数の革新的なアプローチを採用しています。
さらに、アフォーダビリティの障壁に対応するには、患者さん個々の状況に沿ったアプローチが必要な場合もあります。この方針に基づいて、患者さん一人一人の経済状態に合わせて経済的支援を行う、アフォーダビリティに基づく患者支援プログラム(PAP)を推進しています。
低中所得国や医療制度が発展途上にある国において、より公平で持続可能な医薬品アクセスを実現するための障壁を解消する、私たちの革新的なアフォーダビリティプログラムについて、さらに詳しくご覧ください。