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多発性骨髄腫に対する第1/2相試験

情報作成日:2022年12月23日

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この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)

・疾患進行のエビデンスを有する多発性骨髄腫で、過去に3ライン以上の骨髄腫治療歴がある方。かつ、

  1. Japan Safety Lead-in: 少なくとも1剤の免疫調節薬および少なくとも1剤のプロテアソーム阻害剤に抵抗性または不耐性を示す方。
  2. パート3:少なくとも1剤の免疫調節薬、少なくとも1剤のプロテアソーム阻害剤に抵抗性を示す、かつ少なくとも1剤の抗CD38抗体に抵抗性を示す方。

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)

・初回投与の60日前に自家幹細胞移植を受けた方、または初回投与の6ヵ月前に同種幹細胞移植を受けた方。

・B型またはC型肝炎ウイルス感染が確認されている方。


*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の実施医療機関

医療機関の名称

住所

参加者募集状況

名古屋市立大学病院

名古屋市瑞穂区

募集前

日本赤十字社医療センター

東京都渋谷区

募集前

岡山医療センター

岡山市北区

募集前

大垣市民病院

岐阜県大垣市

募集前


臨床試験の概要

この臨床試験は、多発性骨髄腫の患者さんを対象に行われます。この臨床試験はパート1~3およびJapan Safety Lead-inに分かれています。

この臨床試験では、治験薬を点滴(週1回から4週間に1回)、参加パートにより併用薬を経口投与いただきます。

臨床試験に参加中は実施されている医療機関に入院または複数回来院いただくことになります。


臨床試験の詳細情報

この臨床試験の情報は以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。以下のIDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

jRCT(日本語)
jRCT番号 : jRCTXXXXXXXXXX

ClinicalTrials.gov(英語)
ClinicalTrials.gov番号 : NCT03215030


臨床試験の結果

この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.com


お問い合わせ先

この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。
*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。