アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

短腸症候群に対するSHP633の第3相試験

情報作成日:2020年10月5日

この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)

・広範囲の腸切除による短腸症候群のため腸不全を来たし、同意取得時点で12ヵ月以上継続して静脈栄養(PN)・静脈注射(IV)を必要としていた患者さん

・スクリーニング来院前の1週間およびベースライン来院前の2週間の間に、週3回以上PNを必要とした患者さん

・テデュグルチド投与開始直前に、少なくとも4週間連続でPN/IVを安定的に必要とした患者さん

 

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)

・活動性炎症性腸疾患(IBD)の患者さん、又は過去6ヵ月以内に免疫抑制療法に変更があったIBDの患者さん

・遺伝性疾患に起因する腸管の吸収不良を有する患者さん

・慢性仮性腸閉塞又は重度蠕動(ぜんどう)不全を有する患者さん


*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の実施医療機関

*医療機関の情報については掲載について了承いただいた施設から掲載していきます。

医療機関の名称

住所

参加者募集状況

現在掲載可能な施設はありません

 

 

この臨床試験の参加の募集は終了しました。

 

 


臨床試験の概要

この臨床試験は、SHP633を治験薬として、短腸症候群の患者さんに投与しました。

 

この臨床試験では、治験薬であるSHP633(0.05 mg/kg)を腹部の四半部のいずれか、大腿部又は腕部のいずれかに1日1回皮下投与していただきました。

 

臨床試験の参加者には、試験期間中、試験を実施していた医療機関に複数回来院していただきました。

 


臨床試験の詳細情報

この臨床試験の情報は、以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。試験IDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

試験ID : SHP633-306

JapicCTI(日本語)
JapicCTI番号 : JapicCTI-184177


ClinicalTrials.gov(英語)
ClinicalTrials.gov番号 : NCT03663582


臨床試験の結果

この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.com


お問い合わせ先

この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。
*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。