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けいれん性てんかん重積状態に対するSHP615の第3相試験

情報作成日:2020年9月30日

この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)

・SHP615-301試験を終了し、医療機関及び/又は緊急治療室においてSHP615投与に対する忍容性及び反応性が認められ、状態が安定して退院が可能と判断される患者さん

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)

・大外傷(頭部に限らない)が発作の原因である患者さん

・重度の脳無酸素症(脳性麻痺を除く)を有すると医療従事者が判断する患者さん


*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の実施医療機関

*医療機関の情報については掲載について了承いただいた施設から掲載していきます。

医療機関の名称

住所

参加者募集状況

現在掲載可能な施設はありません

 

 

 

 

 


臨床試験の概要

この臨床試験は、けいれん性てんかん重積状態の患者さんを対象にSHP615が治験薬として投与されます。

 

この臨床試験では、医療機関外で、治験薬SHP615頬粘膜投与液を、年齢区分別にミダゾラムとして固定用量を単回投与いただきます:2.5 mg(6ヵ月齢超~1歳未満)、 5 mg(1~5歳未満)、7.5 mg(5~10歳未満)及び10 mg(10歳以上)

 

臨床試験に参加中は実施されている医療機関に複数回来院いただくことになります。


臨床試験の詳細情報

この臨床試験の情報は、以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。試験IDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。


試験ID : SHP615-302


JapicCTI(日本語)
JapicCTI番号 : JapicCTI-194769



ClinicalTrials.gov(英語)
ClinicalTrials.gov番号 : NCT03336450


臨床試験の結果

この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.com


お問い合わせ先

この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。
*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。