初発の多発性骨髄腫に対するMLN9708とレナリドミド、デキサメタゾン併用の第3相試験

情報作成日:2019年9月4日


この臨床試験の対象となりえる方(主な項目)

・年齢18歳以上、又は地域の成人年齢以上の方(日本国内では20歳以上の方。)

・症候性の多発性骨髄腫と診断され、過去に治療を受けたことがない方

・レナリドミド及びデキサメタゾンによる治療法が適しており、かつ自家造血幹細胞移植を併用した大量化学療法が受けられない方

この臨床試験の対象とならない方(主な項目)

・多発性骨髄腫に対する標準治療又は研究中の治療を受けたことがある方

・妊娠中又は授乳中の方

・治験に登録いただく14日以内に大きな手術を受けた方

・治験に登録いただく14日以内に放射線療法を受けた方


*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の実施医療機関

*医療機関の情報については掲載について了承いただいた施設から掲載していきます。

医療機関の名称

住所

参加者募集状況

現在掲載可能な施設はありません。

 

 

この臨床試験の参加の募集は終了しました。

 

 


臨床試験の概要

この臨床試験は、MLN9708を治験薬として、初発の多発性骨髄腫の患者さんを対象に行われます。

この臨床試験では、1、8、15日目に治験薬MLN9708 4.0 mgまたはプラセボのカプセルを、1から21日目にレナリドミド 25 mgのカプセルを、1、8、15及び22日目にデキサメタゾン 40 mgの錠剤を服用いただきます。

臨床試験に参加中は実施されている医療機関に複数回来院いただくことになります。


臨床試験の詳細情報

この臨床試験の情報は以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。試験IDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

試験ID : C16014

JapicCTI(日本語)
JapicCTI番号 : JapicCTI-142524

ClinicalTrials.gov(英語)
ClinicalTrials.gov番号 : NCT01850524


臨床試験の結果

この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.com


お問い合わせ先

この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。
*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。