アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

前立腺がんに対する第3相試験

情報作成日:2020年12月9日


この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)

  • 年齢18歳以上、又は地域の成人年齢以上の方(日本国内では20歳以上の方。)
  • 局所進行性(T3又はT4)もしくは転移のある去勢感受性前立腺がん、転移のある去勢抵抗性前立腺がんまたは転移のある去勢抵抗性前立腺がんに対して1種類の新規ホルモン療法による1回の前治療歴がある患者さん
  • 外科的又は内科的去勢術を受けられ、スクリーニング時の血清テストステロン値が50 ng/dL(1.73 nmol/L)以下の患者さん

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)

  • 転移のある去勢抵抗性前立腺がんの治療のために非ホルモン療法の治療を受けた患者さん
  • ランダム割付け前4週間以内(骨転移の場合は2週間以内)に放射線療法を受けた患者さん


*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の実施医療機関

医療機関の名称

住所

参加者募集状況

国立がん研究センター東病院

 

 

東邦大学医療センター佐倉病院

 

 

北海道大学病院

 

 

長野市民病院

 

 

和歌山県立医科大学附属病院

 

 

横浜市立大学附属市民総合医療センター

 

 

がん研究会有明病院

 

 

香川大学医学部附属病院

 

 

神戸市立医療センター中央市民病院

 

 

大阪国際がんセンター

 

 

神戸大学医学部附属病院

 

 

近畿大学病院

 

 

慶應義塾大学病院

 

 

札幌医科大学附属病院

 

 

山口大学医学部附属病院

 

 

埼玉医科大学国際医療センター

 

 

北里大学病院

 

 

秋田大学医学部附属病院

 

 

弘前大学医学部附属病院

 

 

千葉県がんセンター

 

 


臨床試験の概要

この臨床試験は、前立腺がんの患者さんを対象に行われます。

この臨床試験では、被験薬投与群か実薬対照群のいずれかに割り振られます。

被験薬投与群では、被験薬A 40 mg(1日1回、内服)と別の被験薬B 1200 mg(3週間に1回、静脈内点滴)の投与を受けていただきます。

実薬対照群では、アンドロゲン受容体阻害薬1000 mg(1日1回、内服)と抗炎症薬5 mg(1日2回、内服)の併用、または、別のアンドロゲン受容体阻害薬160 mg(1日1回、内服)の投与を受けていただきます。

臨床試験に参加中は実施されている医療機関に複数回来院いただくことになります。


臨床試験の詳細情報

この臨床試験の情報は以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。以下のIDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

 

jRCT(日本語)
jRCT番号 : jRCT2011200005

ClinicalTrials.gov(英語)
ClinicalTrials.gov番号 :NCT04446117


臨床試験の結果

この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.com


お問い合わせ先

この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。
*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。