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先天性血栓性血小板減少性紫斑病に対するBAX 930の第3相試験

情報作成日:2020年10月16日

この臨床試験の対象となりえる方(主な項目*)

  • 重度の先天性ADAMTS13欠損症の診断が確認されている患者さん
  • スクリーニング時に重度の血栓性血小板減少性紫斑病の徴候(血小板数が100,000/μL 未満及び基準値上限の2倍を超える乳酸脱水素酵素(LDH)の増加)を認めない患者さん

*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の対象とならない方(主な項目*)

  • 後天性血栓性血小板減少性紫斑病などの他の血栓性血小板減少性紫斑病様疾患(微小血管症性溶血性貧血)と診断されている患者さん


*こちらに記載された項目以外にも多くの基準があります。


この臨床試験の実施医療機関

*医療機関の情報については掲載について了承いただいた施設から掲載していきます。

医療機関の名称

住所

参加者募集状況

現在掲載可能な施設はありません。

 

 

 

 

 


臨床試験の概要

この臨床試験は、BAX 930を治験薬として、先天性血栓性血小板減少性紫斑病の患者さんを対象に行われます。

 

この臨床試験では、治験薬BAX 930を通常体重1kgあたり40(+/-4)IUを1~2週間毎に、または患者さんの症状に応じて、静脈内注射又は点滴注射で投与いただきます。

 

臨床試験に参加中は実施されている医療機関に複数回来院いただくことになります。


臨床試験の詳細情報

この臨床試験の情報は以下のウェブサイト(外部サイト)でもご覧いただけます。試験IDや番号で検索するとこの臨床試験の詳細情報を確認できます。

 

試験ID : 281102



JapicCTI(日本語)
JapicCTI番号 : JapicCTI-194991

 
ClinicalTrials.gov(英語)
ClinicalTrials.gov番号 : NCT03393975


臨床試験の結果

この臨床試験の結果は、臨床試験が終了した後にタケダのポリシーに基づき、以下のサイトで掲載します。

臨床試験情報専用サイト TakedaClinicalTrials.com


お問い合わせ先

この臨床試験情報に関するお問い合わせはこちらのフォームまでお願いします。
*臨床試験への参加のご要望や病気のご相談などは薬事関係法令上、受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。