社員インタビュー

メディカルアフェアーズ部の4割弱は中途入社のメンバーです。様々なバックグランドを持ち、それぞれの想いをもってタケダに入社した4人の声をお届けします。



MSL
として、次の成長を目指してタケダへ。
仕事の幅も、関わる人も大きく広がりました。

Koichi.K
Medical Science Liaison

PROFILE:薬学部を卒業し、薬剤師資格を取得。外資系製薬企業に就職し、MRを約5年経験した後、MSLにキャリアチェンジ。日本の医療業界に貢献するために、日本企業で働きたいという想いが強くなり、20154月にタケダに転職。

転職前は、「新卒入社者が多くて、キャリア入社者が受け入れられるのか」という不安もありましたが、実際は多様なメンバーの集まるグローバルな組織で、何の心配もなくすぐに馴染むことができました。
前職と比べるとタケダでは仕事の幅が広いと感じます。その一つがリアルワールドデータへの取り組み。エビデンス構築にあたって、我々は先生のご研究に関与することは一切できませんが、リアルワールドデータの場合は、MSL自身で既にあるデータの解析によって薬剤の使われ方の特徴や疾患に対する治療のあり方を明らかにし、次の一手を変えていくことができます。
前職ともう一つ大きく異なるのが組織構成です。タケダでは研究、開発、他社でのMSL経験者、アカデミアから来られる方など、メンバーのバックグラウンドが様々です。また、医師の資格を有するFMDField Medical Director)が仲間にいることも大きなアドバンテージです。製薬企業としての視点だけではなく、専門医ならではの視点や、患者さんと接してきた経験を踏まえての意見が得られることで、より深いディスカッションが可能になっています。バックグラウンドが様々でも、全員に共通するのは患者さんに貢献したいという想いです。そんな熱い気持ちで仕事をしたい人にぜひ仲間になってほしいですね。



医療の最先端に身を置き、
社会全体の医療の質の向上に貢献し続けていきたい。

Tomoka.M
Field Medical Director

PROFILE2000年に医学部を卒業。4年間の研修医を経て、国立大学大学院に8年在籍。国立高度専門医療研究センターに勤務し、外来診療と臨床研究に携わる。専門は糖尿病内科。偶然FMDという仕事を知り、社会全体の医療の質の向上に貢献していける点に惹かれ、20164月にタケダに入社。週に1度、外来で診療も続けている。

 

タケダのFMDField Medical Director)は、KOLKey Opinion Leader)の先生方に会いにいき、各プロダクトのストラテジーを立てるために必要な情報収集を行ったり、先生方の疑問点や知りたい情報を提供することで研究に貢献していくことが主な役割です。また、複数の先生が集まり、ご討議いただくアドバイザリーボードミーティングのファシリテーターとしてお話しを伺うのも重要な仕事の一つ。医師にとって研究について話す場はそれほど多くありませんので、そうした場を製薬企業が作ることで、先生方の科学的な興味を満たしたり、研究活動を促進したりといった支援をしていければと思っています。
入社して驚いたことの一つは、いろんな価値観が得られるということです。医師の頃は考える機会がほとんどなかったのですが、国策を反映してストラテジーを立てますので、そうした政治の動きや患者さんにかかる負担といった経済的な動向にも視野が広がっており、全人的な医療をするために必要な知識が身につくと感じています。もちろん最新の医療知識も上がっています。医師だった頃から尊敬していた先生方に直接面談する機会がいただけるので、日々得られるものは多く、論文の読み方一つとっても、その視点の深さを学ばせていただいています。自分でゴールを定めず、幾つになっても医師として幅広く貢献していける可能性にチャレンジしていければと思っています。

 


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