募集職種・選考プロセス

2019年度新卒入社募集要項

MR・総合職

業務内容 医療用医薬品に関する情報の提供・収集・伝達
応募資格専攻 全学部、全学科
要件 2019年3月に博士後期課程(ドクターコース)・博士前期課程(修士課程)修了もしくは6年制大学・4年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2016年3月以降に博士後期課程・博士前期課程を修了もしくは6年制大学・4年制大学を卒業された方)が対象になります。

 

MR総合職 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート提出・適性検査受験(WEB)
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  グループディスカッション試験(6月1日より開始)
   
STEP 5  面接試験(複数回予定、6月2日より開始)
   
STEP 6  内々定

Research Leadership Candidate(メディシナルケミストリー)

業務内容

このポジションは、短期間で上位ポジションにステップアップしていただき、将来的にマネジメント職につくことを期待されているポジションです。
入社後すぐは、ニューロサイエンス創薬ユニットドラッグディスカバリーケミストリー研究所で、医薬品の研究開発を前進させるためメディシナルケミストリーを担当して頂きます。最先端の化学を用い、化合物のデザイン及び合成ルートの立案を行い医薬品候補化合物の創出に貢献して頂きます。
その後、入社3年程度で異動が発生する可能性があります。ご自身の専門性とは異なったり、海外や湘南ヘルスイノベーションパークといった新しい環境においても、ご自身の価値を発揮しながら成長することで、短期間で上位ポジションにステップアップしていただき、将来的にマネジメント職につくことを期待されています。
チャレンジングな環境だからこそ、ご自身の強みを持って貢献できる方をお待ちしています。

【職務内容】

・低分子化合物及びその他モダリティーのデザイン、合成を通じ、臨床開発化合物の探索を行う
・目的とするターゲットへの薬理活性、選択性、薬物動態、毒性、物性等の改善を目的とした化合物の最適化研究
・自身もしくは共同研究者によってデザインされた化合物の合成ルートの開発及び合成
・タケダ内の幅広い研究者、外部コラボレーター及び委託会社から構成される部門横断的プロジェクトへ参画する
・プロジェクトにおける進捗及び問題をタイムリーに指導者や同僚に情報共有し、課題解決を図る
・安全衛生、行動規範、コンプライアンスを遵守し、研究活動を行う

応募資格専攻 ・有機化学・有機合成化学・天然物化学、その他、上記の業務内容に関連する専攻
要件

【学歴、職務経験、スキル等】
必須要件
・博士号(化学)を2019年3月までに取得見込みまたは取得されている方で、2019年4月1日に入社が可能な方
・有機化学の実験操作に関する、専門的技術
・化学における、独自の研究領域への深い知識
・化学への強い興味により、業務に対して高く動機づけられること
・組織にダイバーシティーをもたらし、現状の打破に躊躇なくチャレンジする雰囲気を活性化できること
・ダイナミックでチャレンジングな環境下で働くための意欲
・チームワークで働くための良好なコミュニケーション、対人スキル
・一般的なオフィス機器(コンピューター、電話等)の操作
・安全衛生、行動規範、コンプライアンスを遵守できること
・有機試薬や溶媒へのアレルギーがないこと

望ましい要件
・製薬会社またはアカデミアでの研究経験
・ドラッグディスカバリーのプロセスに関する一般的な知識
・大量合成に関する幅広い経験
・高いレベルのモチベーションと業績を証明する記録
・日本以外での研究経験

【言語】
・英語:ビジネスレベル 

 

Research Leadership Candidate(メディシナルケミストリー)選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出(3月23日正午まで)
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  研究発表(英語)、グループディスカッション(日本語)
   
STEP 6  個人面接(日本語)
   
STEP 7  最終面接(英語)
   
STEP 8  内々定

 


 

神経生理研究員

業務内容

・うつ病などの精神疾患に関する創薬研究を担当
・実験動物(げっ歯類、及び霊長類)を使ったinvivo試験、特に神経生理学的手法(脳波測定および経頭蓋磁気刺激法)を用いた化合物評価を担当

応募資格専攻 ・生物学・生化学・分子生物学・薬理学・生物物理学、その他、上記の業務内容に関連する専攻
要件

【学歴:必須要件】
博士号(医学・生物系)を2019年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方で、2018年10月以降2019年4月1日までに入社可能な方

【学歴:望ましい要件】
大学院で神経科学分野研究の経験を有する方

【職務経験等:必須要件】
げっ歯類を用いたinvivo試験の実務経験を有する方。もしくはinvitroでの電気生理試験に関する実務経験を有する方。

【職務経験等:望ましい要件】
神経生理学試験を実践するための試験系構築(機器選定及びセットアップ)の経験を有する方。

【専門性:望ましい要件】
うつ病をはじめとした精神疾患に関する基礎知識を有する方。神経生理学的手法を用いたトランスレーショナル研究に関する基礎知識を有する方。

【言語】
英語および日本語で業務を遂行できるレベルの方。ユニットヘッド、社内外の外国人研究者との英語でのコミュニケーションを必要とします。

 

神経生理研究員 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出(3月23日正午まで)
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接(日本語、研究発表)
   
STEP 6  最終面接(英語)
   
STEP 7  内々定

 


 

ニューロサイエンス創薬研究員

業務内容

神経変性疾患を対象にした臨床開発候補の創出を目指した非臨床研究(生物分野)を職種目的とします。次のうち、現在保有されている専門性に関連するいずれかの職務において、研究計画の立案および実施を担当していただきます。
・新規薬剤標的分子の探索、機能解析や化合物スクリーニング評価系の構築。具体的な内容としては、培養細胞(株化細胞やiPS細胞)を用いた分子生物学的解析、並びに神経細胞の形態学的、生化学的な解析、さらにはデータベースからの遺伝学的な解析から新薬標的分子の探索的評価および化合物スクリーニング系の構築を担当して頂きます。
・創薬標的分子のinvitro研究計画の立案および実施。具体的な実験としては培養細胞(株化細胞、初代神経細胞、あるいはiPS細胞)を用いて化合物評価系を構築し、化合物評価や化合物の機能解析を担当して頂きます。
・創薬標的分子のinvivo研究計画の立案および実施。具体的な実験としては主にげっ歯類を用いた生化学的および行動学的薬効薬理評価を担当して頂きます。非臨床および臨床検体を用いた標的分子の機能解析や、化合物の薬効薬理評価、作用マーカーの探索および評価を担当して頂きます。

応募資格専攻 ・生物学・生化学・分子生物学・薬理学・生物物理学、その他、上記の業務内容に関連する専攻
要件

【学歴:必須要件】
博士号(医学・生物系)を2019年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方で、2018年10月以降2019年4月1日までに入社可能な方

【学歴:望ましい要件】
大学院で神経科学分野研究の経験を有する方

【職務経験等:必須要件】次のいずれかに該当すること。
①新規生体分子の同定・探索・機能解析の経験あるいは、化合物評価系を構築した経験、あるいは疾患発症リスク遺伝子の機能解析や疾患に関わる遺伝子、分子の網羅的解析などの研究に従事した経験を有する方。
②培養細胞(株化細胞やiPS細胞)を用い、分子生物学的または生化学的な手法で生体分子の機能解析を実施した経験、あるいは抗体医薬、核酸医薬、遺伝子治療、低分子化合物などのinvitro評価を実施した経験を有する方。
③神経変性疾患に関連するinvivo薬効薬理試験、生体試料の採取および生化学的解析の経験を有する方。あるいは、臨床検体または疾患モデル動物を用いた創薬標的分子の機能解析、標的シグナル同定に関る研究や病理学的解析の経験を有する方。

【職務経験等:望ましい要件】
上記①、②に関して、神経変性疾患に関連する研究の経験を有する方。神経変性疾患のトランスレーショナル研究に関する基礎知識を有する方。バイオインフォマティクスを活用した研究の経験がある方。

【専門性:必須要件】次のいずれかを満たす方。
・生体分子の分子生物学的、生化学的、細胞生物学的または神経生理学的解析の技術、知識に専門性を有する方。
・実験動物の生体試料または臨床検体を用いた生化学的または薬理学的評価に専門性を有する方。

【専門性:望ましい要件】
・核酸医薬や抗体医薬などの非臨床研究に専門性を有する方。
・iPS細胞を用いた実験に関する専門性を有する方。

 

ニューロサイエンス創薬研究員 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出(3月23日正午まで)
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接(日本語、研究発表)
   
STEP 6  最終面接(英語)
   
STEP 7  内々定

 


 

薬物動態研究員

業務内容

・薬物動態研究所メンバーとして創薬プロジェクトへの参画
・関連部門との連携によるプロジェクト推進
・創薬段階で求められる薬物動態試験の計画・デザインとその遂行
・薬物動態と薬効および毒性発現の関連性解析
・トランスレーショナルリサーチ(臨床予測研究)
・新規医薬品(抗体、核酸、細胞医療製品など)の開発
・グローバル薬物動態研究所の一員として、米国研究拠点と基礎研究レベルでの議論や情報交換

応募資格専攻 ・生物学・生化学・分子生物学・薬理学・生物物理学、その他、上記の業務内容に関連する専攻
要件

【学歴:必須要件】
博士号を2019年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方、もしくは同等以上の経験者で、2019年4月1日までに入社可能な方。

【学歴:望ましい要件】
海外留学経験者

【職務経験等:必須要件】
創薬・生命科学に関する研究業務

【職務経験等:望ましい要件】
大学、公的機関、製薬など生命科学に関する企業における3年以上の実務経験

【専門性:必須要件】
創薬科学もしくは周辺領域における科学

【専門性:望ましい要件】
薬物動態学、薬物分析学、システムズファーマコロジー、分子生物学

 

薬物動態研究員 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出(3月23日正午まで)
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接(日本語、研究発表)
   
STEP 6  最終面接(英語)
   
STEP 7  内々定

ファーマコビジランス職

業務内容

医療用医薬品の国内外安全性情報の評価及び安全対策の立案・実施

応募資格専攻 薬学系、生物系、生命科学系、医学系、獣医学系、農学系、医療・保健学系
要件

2019年3月に修士課程、博士課程を修了される方、6年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2016年3月以降に6年制大学または修士・博士課程を卒業された方)が対象になります。

 

ファーマコビジランス職 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート提出
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接
   
STEP 6  最終面接
   
STEP 7  内々定

 


 

統計開発職

業務内容

医療用医薬品の臨床試験計画の統計学的検討・データ解析
統計解析システムの開発・運用

応募資格専攻 理工系
要件

2019年3月に修士課程、博士課程を修了される方と、卒業後3年以内の既卒の方
(2016年3月以降に修士・博士課程を卒業された方)が対象になります。

 

統計開発職 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート提出
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接
   
STEP 6  最終面接
   
STEP 7  内々定

生産技術職・製造職

業務内容

1.生産技術職

生産技術職では、原則として最初に生産部門を経験していただき、その後、ご本人の希望、並びに能力・適性等を考慮しながら、次に掲げる職種へローテーションを実施していく予定です。

(1) 製剤技術職 【グローバル製薬サプライ日本・アジア】
【業務内容】
医薬品製剤(製剤・包装)に関わる工業化製造法・新設備の技術評価及び新技術の導入、国内外の製造委託先への技術移管および技術指導

(2) 製薬技術職 【グローバル製薬サプライ日本・アジア】
【業務内容】
医薬品原薬に関する工業化製造法・工程分析法の開発、製造法・分析法の技術評価及び新技術の導入、国内外の製造委託先への技術移管および技術指導

(3) 製薬技術職(再生医療分野) 【グローバル製薬サプライ日本・アジア】
【業務内容】
T-CiRAでの取り組み(iPS細胞株の選択及び大量培養法の検討、心筋細胞の大量分化誘導系及び品質管理法の構築など)
T-CiRA以外での取り組み(脂肪幹細胞を利用した治療薬の導入検討、商用設備の設置検討など)
*T-CiRA:京都大学iPS細胞研究所と当社が共同で行っているプロジェクト

(4) 品質管理職・品質保証職 【製薬品質センター】 
【業務内容】
医薬品の製造に係る品質試験、試験技術に関する業務 国内・海外販売品目の申請関連業務、品質保証業務

(5) エンジニアリング職 【グローバル製薬サプライ日本・アジア】
【業務内容】
医薬品の製造に関わる事業設備、並びに省力化・自動化機器に関わる技術検討、設計および建設の実施
事業設備の保全に関する技術検討、設計および建設の実施
用役供給・管理ならびに用役設備の運転・管理、省エネルギー推進


 

2.製造職

製造職は、まず生産部門への配属となります。その後、ご本人の希望、並びに能力・適性等を考慮しながら、生産部門でのリーダーとしての育成、技術部門や品質部門への異動による育成を実施していく予定です。

(1) 製造職 【グローバル製薬サプライ日本・アジア】
【業務内容】
医薬品の製造
安定生産のための新規技術の導入、最適化、合理化検討
工程管理、包装管理

応募資格専攻 薬学、理学、工学、農学系
要件

1.生産技術職
2019年3月に博士前期課程(修士課程)修了、6年制もしくは4年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2016年3月以降に博士前期課程を修了もしくは6年制大学・4年制大学を卒業された方)が対象になります。

 

2.製造職
2019年3月に4年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2016年3月以降に4年制大学を卒業された方)が対象になります。

 

生産技術職・製造職 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート提出・適性検査受験(WEB)
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  WEB適性検査受験
   
STEP 5 1次面接
   
STEP 6 最終面接
   
STEP 7  内々定

医薬品原薬合成プロセス研究者

業務内容

治験原薬の合成法研究・製造供給・工場技術移管等を通じて、グローバルCMC開発チームの一員として、新規医薬品の創出に貢献して頂きます。様々なモダリティの医薬品候補についても、合成技術を駆使して、新薬開発に貢献して頂きます。

【職務内容】
・医薬品候補化合物(=治験原薬)の合成ルート設計、および大量合成法の開発研究
・多様なモダリティ(低分子、ペプチド等の中分子、核酸医薬、等)の創薬を支える合成技術開発研究
・原薬製造法および製造技術の工場等への移管
・原薬担当として、部門横断的なグローバルな開発プログラム/プロジェクトへの参画、および将来的にはそれらのプロジェクトマネジメント

応募資格専攻

・薬学、理学、工学、農学系などの分野を専攻された方
特に、有機化学、物理化学、分析化学、生物化学等の専門性を有することが好ましい。

要件

・2019年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2016年3月以降に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業された方)も対象になります。

・英語力:ビジネスレベル、TOEIC700点程度(以上)が望ましい

・世界トップレベルの原薬合成技術の確立、およびタケダの創薬活動を支える新規技術の開拓に興味があり、国際的な活躍を希望される方はぜひご応募ください。

※海外に留学されていて学位取得が2019年4月以降となる方については、2019年10月での入社も可とします。

 

医薬品原薬合成プロセス研究者 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接(研究内容のプレゼンテーションをしていただきます)
   
STEP 6  最終面接
   
STEP 7  内々定

 


 

バイオプロセス開発研究者

業務内容

・バイオ新薬候補品の技術研究開発【ファーマシューティカルサイエンス バイオロジクス・ニュ-モダリティ デベロップメント】
・バイオ医薬品原薬における新薬候補品や他社からの導入品を製品化するための技術に関する研究開発
・品質評価法の開発、製造プロセスの開発、工業化研究及び非臨床・臨床試験のための原薬製造と供給。
・それらに伴う新技術・新設備の導入、品質規格の設定と、試験委託先、製造委託先及び工場等への技術支援。

応募資格専攻 理科系全般(生物/バイオ、化学、化学工学、薬学、農学など)
要件

2019年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2016年3月以降に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業された方)も対象になります。
・英語:グローバルに活躍を望み、英語を勉強されている方

※海外に留学されていて学位取得が2019年4月以降となる方については、2019年10月での入社も可とします。

 

バイオプロセス開発研究者 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接
   
STEP 6  最終面接
   
STEP 7  内々定

 


 

医薬品の製剤設計研究者

業務内容

創薬研究から見出された新薬を、世界中の病に苦しんでいる患者さんに届けるために、その薬が最も効果を発揮して、医師や患者さんが使いやすい、錠剤や注射剤などの剤型検討を行います。前臨床から臨床試験を経て承認取得までの非常に長い期間、最適な処方および製造条件の検討、治験薬の供給、申請ドキュメントの作成などを通じて、グローバルCMC開発チームの一員として新薬開発に貢献できます。また、様々なモダリティーの新薬は、製剤での工夫が必要となってくるため、新たな薬物送達技術やデバイスの開発も行っています。

【職務内容】
1. 医療用医薬品の製剤設計
錠剤や注射剤などの剤形検討、製造法検討、治験薬製造、申請ドキュメントの作成
2. 製剤担当としてグローバルなCMC開発チームへの参画
CMC関連部門と連携し、国内外の製剤開発方針・計画の立案や調整を行う
3. 後期開発品のスケールアップ検討および商用サイトへの技術移管

応募資格専攻 薬学、工学、理工学、化学、化学工学、生物、生物工学、農学、デザイン工学、その他、上記の業務内容に関連する専攻
要件

2019年3月に修士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方

TOEIC 700点以上もしくはそれ相当レベルの英語力
海外留学や英語環境の研究室所属など、英語を日常生活や研究の場面で使用した経験がある方が望ましい

※海外に留学されていて学位取得が2019年4月以降となる方については、2019年10月での入社も可とします。

 

医薬品の製剤設計研究者 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接(研究内容のプレゼンテーションをしていただきます)
   
STEP 6  最終面接
   
STEP 7  内々定

 


 

医薬品の開発分析、物性/プレフォーミュレーション研究者

業務内容

物性/プレフォーミュレーション研究の観点から創薬に積極的に参画して医薬品の種を創製すること、見出した種を世界中の病に苦しんでいる患者さんに届けられるよう品質を確保するための「ものさし」をつくること。
具体的には、原薬形態の最適化、製剤の投与ルートの検討、試験法開発、治験薬の品質評価/安定性評価、申請業務等を通じて、グローバルCMC開発チームの一員として新薬創出に貢献します。
また、細胞や再生医療等の様々なモダリティーの新薬は、物性評価や品質評価法が未確立である場合が多いため、これら評価法の確立を通じて新薬開発に寄与することも期待されています。

【職務内容】
・創薬段階における物性/プレフォーミュレーション研究による治験薬(低分子、ペプチド等中分子、細胞、再生医療関連等、多様な創薬ターゲット)候補品の最適化
・医薬品開発における治験薬(低分子、ペプチド等中分子、細胞、再生医療関連等、多様な創薬ターゲット)の物性/開発分析研究(物性評価、試験法開発、品質評価、安定性評価、申請業務)
・新規物性評価法や分析法の研究とプロジェクトへの展開による創薬への寄与
・物性/分析担当として、部門横断的なグローバルな開発プログラム/プロジェクトに参画

応募資格専攻

・薬学、工学、農学系などの分野を専攻された方
特に、分析化学、物理化学、薬剤学、創剤/製剤工学、生物薬剤学等の専門性を有することが好ましい。

要件

・2019年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方。
・英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい
・対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)

※海外に留学されていて学位取得が2019年4月以降となる方については、2019年10月での入社も可とします。

 

医薬品の開発分析、物性/プレフォーミュレーション研究者 選考プロセス

STEP 1  WEBエントリー
   
STEP 2  エントリーシート・研究概要提出
   
STEP 3  書類選考
   
STEP 4  Web適性検査受検
   
STEP 5  1次面接
   
STEP 6  最終面接
   
STEP 7  内々定

※現時点で募集はございません。


新卒エントリー

インターンシップ参加申し込み