アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

募集職種・選考プロセス

2023年度新卒入社募集要項

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容入社後、第一線でのMR(医薬情報担当者)としての経験をベースに、ご自身のキャリアビジョンに応じて、複数のファンクションや海外での活躍、将来の経営に携わるようなキャリアを描くことが可能です。
最初のキャリアは、患者さんにもっとも近く働くことができ、製薬企業のビジネスを短期間で知ることができる第一線からMRとして経験を積んでいただき、その後はご自身の選択とパフォーマンス成果に応じて多様なキャリアを築いていくことができます。応募資格【専攻】

全学部・全学科

【要件】

2023年3月に博士後期課程(ドクターコース)・博士前期課程(修士課程)修了 もしくは6年制大学・4年制大学を卒業される方、卒業後3年以内の既卒の方(2020年3月以降に博士後期課程・博士前期課程を修了もしくは6年制大学・4年制大学を卒業された方)も対象になります。

グローバル人材として活躍することに高い意欲をお持ちの方、チャレンジ精神がある方、知的好奇心が強く、創造的で、やり遂げるまで諦めない粘り強さのある方、タケダイズムに共感し、患者さんのためにタケダの将来に向かって成長できる方を求めています。
選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:面接
  • STEP6:内々定
 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容タケダのビジネスソリューションプロバイダーであるタケダビジネスソリューションズ(TBS)において、シンプルかつ革新的なソリューションを提供し、従業員をはじめとした社内のステークホルダーにとって働きがいのある環境づくりに貢献していただきます。
グローバルビジネスソリューションズスペシャリストは、最新テクノロジーをはじめとする次世代のケイパビリティをもったプロフェッショナルなビジネスパートナーとしての研鑽を積み、グローバルでのキャリアを経験する機会を通じて成長することができます。

具体的には、グローバルタケダグループの経理・購買・人事プロセスのエンド・ツー・エンドプロセスの最適化やデータインサイトの提供を通じて、最前線で働く仲間たちに最高の従業員体験を提供し、企業理念にある、世界の人々の健康と明るい未来に貢献していただきます。
また、ビジネスプロセスの最適化にあたっては、人工知能、ロボティクス、自動化、分析などの最新技術と次世代機能の導入を積極的に推進しており、こうした取組みにも携わっていただくポジションとなります。
タケダビジネスソリューションズで多岐に渡る経験を積んでいただいた後には、事業部門のファイナンスビジネスパートナーや人事・調達・IT部門等、様々なキャリアを通じて、グローバルなスケールでキャリアアップを図っていただくことができる環境です。

応募資格【専攻】

全学部・全学科

【要件】

  • 2023年3月に4年制大学・6年制大学を卒業、もしくは博士前期課程(修士課程)・博士後期課程(ドクターコース)を修了される方

  • 卒業後3年以内の既卒の方(2020年3月以降に卒業された方)

  • タケダイズムに共感できる方
  • カスタマーのことを第一に考え行動できる方
  • 自らソリューション(解決策)を考え、提案し、成果を出すことに前向きな方
    ・コミュニケーション能力が高く、デジタルツールなどにも興味があり、何事にも挑戦する意欲を持っている方
  • 変化に対して柔軟かつ俊敏に対応できる方
  • ビジネスレベルの英語力(推奨)
  • 専門性は入社後の業務経験や研修を通し身に付けることができますので採用時点では問いませんが、経営、経済、商学部やデータサイエンス・情報学部などにおいて、ファイナンス(会計、税務、金融)、ITリテラシーをもった方を積極的に歓迎します。

勤務地本社(東京または大阪)選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

アナリティカル・デベロップメント(AD):医薬品の開発分析、物性/プレフォーミュレーション研究者

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容「患者さんに対する製品価値を最大化するため、分析技術及び戦略を構築・適用し、医薬品の機能と品質を保証する」 ことが我々の使命です。
具体的には、物性/薬剤研究の観点から創薬に積極的に参画して医薬品の種を創製すること、また、分析研究の観点から、見出した種を世界中の病に苦しんでいる患者さんに届けられるよう品質を確保するための「ものさし」をつくること、が主要な業務になります。
近年、研究が加速している新たなモダリティーの新薬は、品質評価の考え方が定まっていない分野も多いため、これらの品質設計戦略や評価法の確立を通じて新薬開発に寄与することも期待されています。
本職種は、医薬品の分析業務という一面にとどまらず、医薬品研究開発におけるハブのような役割を担っている職種になります。
【職務内容】

  • 創薬段階における物性/プレフォーミュレーション研究による治験薬(低分子、核酸、抗体、細胞等、多様な創薬ターゲット)候補品の最適化
  • 医薬品開発における治験薬の開発分析研究(物性評価、試験法開発、品質評価、安定性評価、申請業務)
  • 新規物性/品質評価法の研究開発と、それらに基づく新薬の創出への寄与
  • 物性/分析担当として、部門横断的なグローバルな開発プログラム/プロジェクトへの参画、プロジェクトのリード

応募資格【専攻】

薬学、工学、農学系などの分野を専攻された方
特に、分析化学、物理化学、薬剤学、創剤/製剤工学、生物薬剤学等の専門性を有することが好ましい。

【要件】

  • 2023年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方
  • 英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)

勤務地神奈川県藤沢市選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

Analytical development, physicochemistry and preformulation research through drug discovery and development

 * Application period for this position has ended. Thank you.

Job Description

  • Physicochemistry and preformulation research for candidate optimization at drug discovery stage. (Focused areas are synthetic molecules and biologics, etc.)
  • Analytical research and development for clinical investigational drugs during drug development stage such as physicochemical evaluation, method development for quality control, stability study and regulatory documentation.
  • Research and development of novel physicochemistry and analytical methods for enhancing innovative drug discovery.
  • Cross functional contribution and leading projects as a representative of physicochemistry and analytical expert.

 

  • Faculty of pharmaceutical sciences, engineering, agriculture
  • Expertise in analytical chemistry, physical chemistry, pharmaceutics and biopharmaceutics

 

Requirements

  • Completion of master or doctor courses on March 2023 or graduate course of 6 years university.
  • English: business communications level (TOEIC score is not less than 700).
  • Presentation and/or publication experience in conferences and scientific journals

ドラッグプロダクト・デバイス・デベロップメント(DPDD):医薬品の製剤&デバイス設計研究者

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容創薬研究より見出される新薬の候補化合物、その有効性を最も引き出し、かつ、患者さんが服用しやすい”カタチ”へ仕上げていくには、製剤化が不可欠です。
治療モダリティが多様化し、投与ルートも経口、注射、経皮、経鼻など種々ある中で、最適な技術と剤形の選択、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の適用、医療機器(デバイス)との組み合わせなどにより課題を解決し、治験薬から製品へつなげていく製剤化研究を行っています。
前臨床から臨床試験を経て、承認取得と安定供給に至るまでの過程において、社内外の技術を駆使した処方設計と生産規模へのスケールアップ、治験及び申請用ドキュメントの作成などを、グローバルの関係部門とチームを形成して取り組みます。【職務内容】

  • 医療用医薬品の製剤設計、製造法検討、デバイス設計および治験薬供給
  • 後期開発品のスケールアップ検討および商用サイトへの技術移管
  • 治験及び申請ドキュメントの作成
  • 製剤担当として部門横断的なグローバルな開発プログラム/プロジェクトに参画し、製剤開発方針・計画の立案や調整を行う

応募資格【専攻】

  • 薬学、化学、工学、理学、農学系、その他、上記の業務内容に関連する分野を専攻された方

【要件】

  • 2023年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方
  • 英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)

勤務地神奈川県藤沢市選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

 

バイオロジクスプロセス・デベロップメント(BPD):医薬品のバイオプロセス開発研究者

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容バイオ医薬品を対象にプロセス開発用の研究設備と治験原薬供給用の製造研究設備を所有し、ラボスケールから生産スケールまで一貫して製品化に関わる研究開発を行います。がん領域や中枢神経領域および希少疾病等を治療するためのバイオ医薬品をスピーディーに患者さん届けるべく、ボストンとウイーンにある研究所と強く連携しながら独創的な先端研究を続けています。【職務内容】バイオ新薬候補品の技術研究開発

  • バイオ医薬品原薬における新薬候補品や他社からの導入品を製品化するための技術、最先端のバイオ技術やデジタル技術に関する研究開発
  • 品質評価法の開発、製造プロセスの開発、工業化研究及び非臨床・臨床試験のための原薬製造と供給
  • それらに伴う新技術・新設備の導入、品質規格の設定と、試験委託先、製造委託先及び工場等への技術支援                           
  • IND、BLA申請の作成、FDA・PMDAなど規制当局への対応

応募資格【専攻】

  • 理科系全般(生物/バイオ、化学、化学工学、薬学、農学、システム工学、情報科学/工学など)

【要件】

  • 2023年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方。
  • 英語力:ビジネスレベル、TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 世界トップレベルのバイオ医薬品開発に興味があり、国際的な活躍を希望される方はぜひご応募ください。

※海外に留学されていて学位取得が2022年4月以降となる方については、2022年10月での入社も可とします。勤務地神奈川県藤沢市選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・研究概要・自己PR・履歴書提出・動画エントリー
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:面接(1回もしくは2回)
  • STEP6:内々定

Researcher of Drug Product and Device development for prescription drugs

 * Application period for this position has ended. Thank you.

Job Description

Formulation development has a crucial role in maximizing the effectiveness of newly-discovered lead compounds and transforming them to patient friendly drug products. Drug product & Device Development (DPDD) is resolving issues on development for clinical and commercial products by finding the most suitable dosage form/technologies, applying Drug Delivery System (DDS) or combining them with appropriate device to provide innovative products to patients in the world among diverse therapeutic modalities and several administration routes such as oral, transdermal, intranasal and intravenous applications. DPD works on formulation development with internal/external technologies, scale-up studies and technical transfer to commercial sites, documentation for clinical development and NDA in collaboration with global cross-functional team from preclinical through clinical stage.

Job Description:

  • Formulation/process & Device development for prescription drugs
  • Scale-up studies and technical transfer to commercial sites for developed products at the late stage
  • Documentation for clinical development and New Drug Application
  • Planning and adjustment for formulation development as a representative from DPD in global cross-functional development program/project team

 

Major

Pharmaceutical science, Chemistry, Engineering, Physics, Agricultural science and science fields relevant to the above-mentioned jobs

 

Requirement

  • Completion of master or doctor courses on March 2023 or graduate course of 6 years university.
    English skill : Business level, for example, about 700 or more as TOEIC score are desirable.

薬事職(開発薬事担当)

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

  • 開発品目の臨床開発及び製造販売承認申請等に関する戦略策定、資料作成及び厚生労働省・医薬品医療機器総合機構との連絡・折衝等
  • 既に製造販売承認されている品目の維持・管理に関する戦略策定、資料作成及び厚生労働省・医薬品医療機器総合機構との連絡・折衝等

薬事職は、開発戦略・ライフサイクルマネジメント戦略策定における薬事的観点からの企画・提案を行います。開発品目の製造販売承認申請及び承認取得後の変更管理等に必要な資料を戦略的に検討・作成を行うとともに、資料作成に係る進捗についても管理します。前述の活動に係る審査当局等との連絡・折衝を行います。
また、国内の医療用医薬品の添付文書の作成・管理業務を行います。さらに、審査当局等に提出する資料の電子化を図るなど、効果的な電子システム活用を行います。日本におけるグローバルの各種薬事管理システムの運用・管理・ユーザー支援等を実施しています。


応募資格

【専攻】

薬学系、生物系、生命科学系、医学系、歯学系、獣医学系、農学系、医療・保健学系

【要件】

  • 2023年3月に修士課程、博士課程を修了される方もしくは6年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2020年3月以降に6年制大学または修士・博士課程を卒業された方)でいずれも2023年4月1日に入社が可能な方が対象になります。
    尚、海外の大学をご卒業の方は卒業時期に合わせ別途ご相談させて頂きます。
  • 英語および日本語で業務(ディスカッション、プレゼンテーション、メール作成等)を遂行できるレベルの方

勤務地大阪本社地区

選考プロセス

  • STEP1: WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:面接(複数回)
  • STEP6:内々定

 

臨床開発職

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

より早く患者さんに薬を届けるために、企画立案された臨床試験を実施する責任を担います。具体的な業務としては、以下が挙げられます。

  • 国内で実施する臨床試験(第Ⅰ相試験、第Ⅱ相試験、第Ⅲ相試験等)の実行戦略とタイムラインの立案並びに予算管理を行う。
  • グローバル試験に参画する場合は、海外の担当者と連携し、国内における臨床試験を適切かつ効果的に実施する。
  • 開発業務受託機関(CRO)に委託した臨床試験業務が適切に遂行されているかを監督する。

 

応募資格

【専攻】

薬学系、生物系、生命科学系、医学系、歯学系、獣医学系、農学系、医療・保健学系

【要件】

  • 2023年3月に修士課程、博士課程を修了される方もしくは6年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2020年3月以降に6年制大学または修士・博士課程を卒業された方)でいずれも2023年4月1日に入社が可能な方が対象になります。
    尚、海外の大学をご卒業の方は卒業時期に合わせ別途ご相談させて頂きます。
  • 英語および日本語で業務(ディスカッション、プレゼンテーション、メール作成等)を遂行できるレベルの方

勤務地大阪本社地区

選考プロセス

  • STEP1: WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:面接(複数回)
  • STEP6:内々定
 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容武田薬品工業は、70年以上にわたるワクチン供給を通じて、日本脳炎、麻しん、風しん、おたふく風邪、ジフテリア、破傷風、インフルエンザ、水痘といった多くの感染症から日本の人々を守ってきました。さらに現在では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)へのワクチン供給も手掛けています。我々ワクチンビジネスユニットは、ワクチンとして人の命を救うことができる可能性を持つ「種」を、医薬品の三大要件である有効性・安全性・品質を確保した上で、「医薬品」とするための製品の開発と供給を行う部門です。その中で、ワクチン生産技術部は、高品質なワクチン注射剤の治験薬製造や商用生産を通じて、世界中の人々の健康と医療の未来に貢献しています。
【職務内容】

  • 海外からの生産技術移管
  • 設備改造を伴う新プロセスの立上げ
  • 製造工程や設備のバリデーション/クオリフィケーション
  • ワクチン工業化に関わるドキュメントの作成
  • 当局の査察の対応
  • 生産トラブルの対応
  • 新規技術の導入、新技術(自動化、AI、Digital等)を用いたプロセスの効率化・最適化の実現

応募資格【専攻】

  • 専攻:薬学系 、獣医学系、理学系、工学系、農学系、その他、上記の業務内容に関連する専攻

【要件】

<Essential>

  • 2023年3月に修士課程、博士課程を修了予定の方
  • 2023年3月に4年制大学または6年制大学を卒業予定の方
  • 2023年3月時点で卒業後3年以内の既卒の方
  • リーダーシップを発揮出来る方

<Preferred>

  • 世界基準のワクチン製造プロセス構築・改良・技術検討に興味があり、グローバルでの活躍を希望される方
  • 英語力:TOEIC 700点以上もしくはそれ相当レベル
  • 海外留学や英語環境の研究室所属など、英語を日常生活や研究の場面で使用した経験がある方が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)もしくは相応の研究実績のある方が望ましい

勤務地山口県(光市/ 光工場)選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定
 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容ワクチンビジネスユニットは、ワクチンとして人の命を救うことができる可能性を持つ「種」を、医薬品の三大要件である有効性・安全性・品質を確保した上で、「医薬品」とするための製品の開発と供給を行う部門です。その中で、ワクチン技術研究部は、日本国内にありながらもグローバルワクチンの原薬製造プロセス開発、製剤製造プロセス開発、分析法開発、治験薬製造、治験薬の分析・品質評価、工場生産への技術移管、及び上市後の製品価値向上などのための創薬研究をグローバルチームのメンバーとして担っています。研究技術者は部門横断的にグローバルなプログラム/プロジェクトへ参画し、計画の立案、研究開発の実施、製造販売承認申請に係わる業務を行います。

【職務内容】(※適性等を考慮し配属を決定させていただきます。)

  1. ドラッグサブスタンス・デベロップメント(DS(ワクチン)):ワクチンの原薬製造プロセス開発研究者
    • ワクチンの原薬における新薬候補品や他社からの導入品を製品化するための製造技術に関する研究開発
    • 原薬製造プロセスの開発、工業化研究、及び製造委託先又は工場等への技術支援
    • それらに伴う新技術・新設備の導入、立上げ
    • 非臨床・臨床試験のためのワクチン原薬製造と供給
    • 治験及び申請に係わるドキュメントの作成
  2. ドラッグプロダクト・デベロップメント(DP(ワクチン)):ワクチンの製剤製造プロセス開発研究者
    • ワクチンの製剤における製剤設計、製造技術に関する研究開発
    • 製剤製造プロセスの開発、工業化研究、及び製造委託先又は工場等への技術支援
    • それらに伴う新設備の導入、立上げ
    • 非臨床・臨床試験のためのワクチン製剤製造と供給
    • 治験及び申請に係わるドキュメントの作成
  3. アナリティカル・デベロップメント(AD(ワクチン)):ワクチンの分析法開発研究者
    • ワクチン開発における分析法・品質試験法の開発研究
    • ワクチンの物理的・化学的性状評価、生物学的評価、免疫学的評価などの分析法開発
    • 非臨床・臨床試験のための原薬及び製剤の分析、品質評価
    • 治験及び申請に係わるドキュメントの作成

応募資格【専攻】

  • 薬学、獣医学、理学、工学、農学系などの分野を専攻された方(特に、有機化学、物理化学、分析化学、生物化学等の専門性を有することが好ましい。)

【要件】

<Essential>

  • 2023年3月に修士課程、博士課程を修了予定の方
  • 2023年3月に4年制大学または6年制大学を卒業予定の方
  • 2023年3月時点で卒業後3年以内の既卒の方 

<Preferred>

  • 世界トップレベルの研究技術の確立及びタケダの創薬活動を支える新規技術の開発に興味があり、グローバルでの活躍を希望される方
  • 英語力:TOEIC 700点以上もしくはそれ相当レベル
  • 海外留学や英語環境の研究室所属など、英語を日常生活や研究の場面で使用した経験がある方が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)もしくは相応の研究実績のある方が望ましい

勤務地山口県(光市/ 光工場)選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定
 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容グローバル製薬サプライ部門(GMS)、グローバル製薬品質センター(GQ)は世界各国に30数か所の製造拠点を持ち、世界および日本のネットワークを通じて優れた医薬品を高品質・低コストでタイムリーに供給し、地域および世界の患者さんに貢献します。
光工場では医薬品原薬から製剤・包装、また抗がん剤や生物学的製剤にわたる製品を製造していますので、将来のキャリアの可能性は無限大です。
【職務内容】

  • 医療用医薬品(原薬・製剤・包装)の製造
  • 製造設備の機械および電気保全、自動化オートメーションや新規設備導入の検討
  • 安定生産のための新規技術の導入、最適化・合理化検討や分析
  • 医薬品の製造に関わる品質試験、試験技術に関する業務
  • 国内・海外販売薬品目の申請関連業務、品質保証業務

応募資格【専攻】

  • 専攻:薬学系 、理学系、工学系、農学系、機械工学系、その他、上記の業務内容に関連する専攻

【要件】

<Essential>

  • 2023年3月に6年制もしくは4年制大学を卒業される方、博士課程(前期・後期博士課程を含む)を修了される方、または、卒業後3年以内の既卒の方
    (2020年3月以降に博士課程を卒業された方)でいずれも2023年4月1日に入社が可能な方
  • リーダーシップを発揮できる方

<Preferred>

  • 英語および日本語で業務(ディスカッション、プレゼンテーション、メール作成等)を遂行できるレベルの方
  • 薬剤師資格取得(予定)の方

勤務地山口県(光市/ 光工場)、大阪府(大阪市/大阪工場)選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

(1)薬物動態研究所 研究員(DMPK)

 ※エントリー受付を終了しました。

【職務内容】

  • 薬物動態研究所メンバーとして創薬プロジェクトへの参画
  • 関連部門との連携によるプロジェクト推進
  • 創薬段階で求められる薬物動態試験の計画・デザインとその遂行
  • 薬物動態と薬効および毒性発現の関連性解析
  • トランスレーショナルリサーチ(臨床予測研究)
  • 新規医薬品(抗体、核酸、細胞医療製品など)の開発
  • バイオマーカーや医薬品候補の生体試料分析法の開発
  • グローバル薬物動態研究所の一員として、米国研究拠点と基礎研究レベルでの議論や情報交換
  • 外部研究機関との連携による、イノベーションの開拓と創薬への応用研究

応募資格【専攻】

  • 生物学、生化学、分子生物学、薬理学、生物物理学、その他、上記の業務内容に関連する専攻

【要件(経歴)】修士号または博士号を2023年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方、もしくは同等以上の経験者で、2023年4月1日までに入社可能な方

【学歴:望ましい要件】海外留学経験者

【経験等:必須要件】創薬・生命科学に関する研究業務

【言語スキル】日本語:母国語レベル、英語:ビジネスレベル

【専門性:必須要件】創薬科学もしくは周辺領域における科学

【専門性:望ましい要件】薬物動態学、薬物分析学、システムズファーマコロジー、分子生物学

 

(2)オンコロジー創薬ユニット バイオロジー研究員

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

オンコロジー創薬ユニットでは、アンメットニーズが高い癌に対する革新的な治療薬を開発するために、現在は主にがん免疫研究や細胞療法に焦点を当てて、新規ターゲット探索および薬効評価等の創薬研究を行っています。例えば、病変部位微小環境における免疫細胞の機能を理解し、疾患および治療抵抗性のメカニズムを解明するために、癌病態や免疫疾患を反映するin vitroおよびin vivoにおける評価系を構築するとともに、国内外の社内関連部門および社外共同研究者と連携しながら研究を進めています。

【職務内容】

  • 培養細胞(株化細胞、初代培養細胞、およびiPS細胞など)を用いた病態モデルおよび評価系の構築、機能解析および評価の実施
  • オンコロジー創薬プロジェクトへのバイオロジーメンバーとしての参画、in vitroおよびin vivoでの薬効評価の計画立案と実施
  • オンコロジー疾患におけるトランスレーショナルリサーチの計画立案と実施
  • 社内関連部門との連携によるプロジェクト推進
  • 米国研究拠点との議論や情報交換
  • 国内外の外部研究機関との連携による、イノベーションの開拓と創薬への応用研究
  • 新規医薬品(低分子化合物、抗体、核酸、細胞療法製品など)の開発

応募資格【専攻】

  • 医学・薬学・生物学、その他、上記の業務内容に関連する専攻

【要件(経歴)】修士号または博士号を2023年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方、もしくは同等以上の経験者で、2023年4月1日までに入社可能な方。

【学歴:望ましい要件】海外留学経験者

【職務経験等:必須要件】創薬・生命科学に関する研究業務

【言語スキル】日本語:母国語レベル、英語:ビジネスレベル

【専門性:必須要件】創薬科学もしくは周辺領域における科学

【専門性:望ましい要件】免疫学、オンコロジー


2022年度新卒入社募集要項

ドラッグプロダクト・デベロップメント(DPD):医療用医薬品の製剤設計研究者

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

創薬研究より見出される新薬の候補化合物、その有効性を最も引き出し、かつ、患者さんが服用しやすい”カタチ”へ仕上げていくには、製剤化が不可欠です。治療モダリティが多様化し、投与ルートも経口、注射、経皮、経鼻など種々ある中で、最適な技術と剤形の選択、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の適用、医療機器(デバイス)と組み合わせにより課題を解決し、治験薬から製品へつなげていく製剤化研究を行っています。前臨床から臨床試験を経て、承認取得と安定供給に至るまでの過程において、社内外の技術を駆使した処方設計と生産規模へのスケールアップ、治験及び申請用ドキュメントの作成などを、グローバルの関係部門とチームを形成して取り組みます。

【職務内容】

  • 医療用医薬品の製剤設計、製造法検討および治験薬供給
  • 後期開発品のスケールアップ検討および商用サイトへの技術移管
  • 治験及び申請ドキュメントの作成
  • 製剤担当として部門横断的なグローバルな開発プログラム/プロジェクトに参画し、製剤開発方針・計画の立案や調整を行う

 

 応募資格

【専攻】

  • 薬学、化学、工学、理学、農学系、その他、上記の業務内容に関連する分野を専攻された方

【要件】

  • 2022年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方
  • 卒業後3年以内の既卒の方(20193月以降に卒業された方)
  • 英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい

 

 選考プロセス

  • STEP1: WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・研究概要・自己PR・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

バイオロジクスプロセス・デベロップメント(BPD):医薬品のバイオプロセス開発研究者

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容
バイオプロセスの研究設備と治験原薬用のGMP製造所を所有し、ラボスケールから1000L スケールまで一貫したバイオ医薬品の製造法開発を行います。オンコロジー、自己免疫疾患を治療する抗体医薬品や、希少疾病や難病を治療する医薬品をスピーディーに患者さん届けるべくボストンとウイーンにある研究所と強く結束しながら独創的な先端研究を続けています。

【職務内容】

  • バイオ医薬品原薬における新薬候補品や他社からの導入品を製品化するための技術に関する研究開発 (遺伝子組み換えによる細胞株の構築、細胞培養、タンパク精製)
  • 品質評価法の開発、製造プロセスの開発、工業化研究及び非臨床・臨床試験のための原薬製造と供給。(分析研究、スケールアップ研究、GMP)
  • それらに伴う新技術・新設備の導入、品質規格の設定と、試験委託先、製造委託先及び工場等への技術支援。(innovation、digitalizationの推進)                           
  • IND、BLA申請の作成、FDA・PMDAなど規制当局への対応

応募資格
【専攻】

  • 理科系全般(生物/バイオ、化学、化学工学、薬学、農学など)

【要件】

  • 2022年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方
  • 英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)

勤務地
神奈川県藤沢市

選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・研究概要・自己PR・履歴書提出・動画エントリー
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:面接(1回もしくは2回)
  • STEP6:内々定

Researcher of Formulation development for prescription drugs(DPD)

 * Application period for this position has ended. Thank you.

Job Description

Formulation development has a crucial role in maximizing the effectiveness of newly-discovered lead compounds and transforming them to patient friendly drug products. Drug product Development (DPD) is resolving issues on development for clinical and commercial products by finding the most suitable dosage form/technologies, applying Drug Delivery System (DDS) or combining them with appropriate device to provide innovative products to patients in the world among diverse therapeutic modalities and several administration routes such as oral, transdermal, intranasal and intravenous applications. DPD works on formulation development with internal/external technologies, scale-up studies and technical transfer to commercial sites, documentation for clinical development and NDA in collaboration with global cross-functional team from preclinical through clinical stage.

Details:

  • Formulation /process development for prescription drugs
  • Scale-up studies and technical transfer to commercial sites for developed products at the late stage
  • Documentation for clinical development and New Drug Application
  • Planning and adjustment for formulation development as a representative from DPD in global cross-functional development program/project team

 

Major

  • Pharmaceutical science, Chemistry, Engineering, Physics, Agricultural science and science fields relevant to the above-mentioned jobs

 

Requirement

  • Completion of master or doctor courses on March 2022 or graduate course of 6 years university.
  • Graduates after March 2019
  • English skill : Business level, for example, about 700 or more as TOEIC score are desirable.
 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

入社後、第一線でのMR(医薬情報担当者)としての経験をベースに、本部/グローバルファンクション/海外アサインメント等、短期間でのローテーションを経て、将来の経営幹部を期待するポジションです。ローテーションについては、患者さんにもっとも近く働くことができ、製薬企業のビジネスを短期間で知ることができる第一線からMRとしてのキャリアを積んでいただき、その後はご自身の希望とパフォーマンス成果に応じて多様なキャリアを築いていくことができます。

 

応募資格

【専攻】

  • 全学部・全学科

【要件】

  • 2022年3月に博士後期課程(ドクターコース)・博士前期課程(修士課程)修了もしくは6年制大学・4年制大学を卒業される方
  • 卒業後3年以内の既卒の方(2019年3月以降に卒業された方)
  • チャレンジ精神がある方、知的好奇心が強く、創造的で、やり遂げるまで諦めない粘り強さのある方、そしてタケダイズムに共感できる方

 

選考プロセス

  • STEP1: WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・動画エントリー提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

生産技術職(製薬品質職を含む)

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

グローバル製薬サプライ部門(GMS)、グローバル製薬品質センター(GQ)は世界各国に30数か所の製造拠点を持ち、世界および日本のネットワークを通じて優れた医薬品を高品質・低コストでタイムリーに供給し、地域および世界の患者さんに貢献します。光工場では医薬品原薬から製剤・包装、また抗がん剤や生物学的製剤にわたる製品を製造していますので、将来のキャリアの可能性は無限大です。

・医療用医薬品(原薬・製剤・包装)の製造・安定生産のための新規技術の導入、最適化・合理化検討や分析・医薬品の製造に関わる品質試験、試験技術に関する業務・国内・海外販売薬品目の申請関連業務、品質保証業務

 

応募資格

【専攻】

  • 薬学系 、理学系、工学系、農学系、その他、上記の業務内容に関連する専攻

【要件】

<Essential>

  • 2022年3月に6年制もしくは4年制大学を卒業される方、または博士課程(前期・後期博士課程を含む)を修了される方で2022年4月1日に入社が可能な方

  • 2021年3月までに6年制もしくは4年制大学を卒業される方、博士課程(前期・後期博士課程を含む)を修了される方、または、卒業後3年以内の既卒の方(2019年3月以降に卒業された方)でいずれも2021年6月1日までに入社が可能な方

  • リーダーシップを発揮できる方

<Preferred>

  • 英語および日本語で業務(ディスカッション、プレゼンテーション、メール作成等)を遂行できるレベルの方
  • 薬剤師資格取得(予定)の方

 

勤務地

  • 山口県(光工場) または、大阪府(大阪工場)

 

選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート提出・動画エントリー(英語)
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:1次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

 

ファーマコビジランス職

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

  • 安全管理責任者関連業務の支援、ファーマコビジランス部における活動計画立案、予算管理、文書保管、品質管理等の支援、パートナー企業とのファーマコビジランス業務にかかる協力に関する取り決めの交渉・策定
  • 医療用医薬品の国内外安全性情報の収集・評価及び規制当局への報告業務、パートナー企業との安全性情報の交換、及び業務委託ベンダーとの契約、品質確保などの管理、監督

ファーマコビジランス(PV)部は、被験者さん及び患者さんの安全性確保のために、臨床開発の初期から市販後まで一貫して安全性情報を収集・評価、データベース化、規制当局を含む関係先への報告等を行い、患者さんが武田薬品の医薬品を安全に使用いただけるような適正使用情報の立案、必要な措置を講じる部門です。
製造販売三役体制のもと、安全管理責任者を中心に、総括製造販売責任者、品質保証責任者と協力して、日本のGVP省令をはじめとした各種規制にしたがい、医薬品の安全確保業務を行っています。
また、各国規制による安全性情報の報告義務を高いコンプライアンスで遵守するとともに、適正使用情報作成に資する安全性情報データベースを始めとする種々のシステムの構築、業務のデジタライゼーションをグローバルや国内の他部門との連携を取りながら推進しています。

 

応募資格

【専攻】

  • 薬学系、生物系、生命科学系、医学系、歯学系、獣医学系、農学系、医療・保健学系

【要件】

  • 2022年3月に修士課程、博士課程を修了される方もしくは6年制大学を卒業される方と、卒業後3年以内の既卒の方(2019年3月以降に6年制大学または修士・博士課程を卒業された方)でいずれも2022年4月1日に入社が可能な方が対象になります。
    尚、海外の大学をご卒業の方は卒業時期に合わせ別途ご相談させて頂きます。
  • 英語および日本語で業務(ディスカッション、プレゼンテーション、メール作成等)を遂行できるレベルの方を求めています。

勤務地

  • 大阪本社地区

 

選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:1次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

 

アナリティカル・ディベロップメント(AD):医薬品開発における治験薬の開発分析、物性/プレフォーミュレーション研究者

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

「患者さんに対する製品価値を最大化するため、分析技術及び戦略を構築・適用し、医薬品の機能と品質を保証する」 ことが我々の使命です。
具体的には、物性/薬剤研究の観点から創薬に積極的に参画して医薬品の種を創製すること、また、分析研究の観点から、見出した種を世界中の病に苦しんでいる患者さんに届けられるよう品質を確保するための「ものさし」をつくること、が主要な業務になります。近年、研究が加速している新たなモダリティーの新薬は、品質評価の考え方が定まっていない分野も多いため、これらの品質設計戦略や評価法の確立を通じて新薬開発に寄与することも期待されています。
本職種は、医薬品の分析業務という一面にとどまらず、医薬品研究開発におけるハブのような役割を担っている職種になります。

【職務内容】

  • 創薬段階における物性/プレフォーミュレーション研究による治験薬(低分子、ペプチドや核酸等の中分子など多様な創薬ターゲット)候補品の最適化や投薬ルートの検討
  • 医薬品開発における治験薬の開発分析研究(物性評価、試験法開発、品質評価、安定性評価、申請業務)
  • 新規物性/品質評価法の研究開発と、それらに基づく新薬の創出への寄与
  • 物性/分析担当として、部門横断的なグローバルな開発プログラム/プロジェクトへの参画、プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを推進

 

応募資格

【専攻】

  • 薬学、工学、農学系などの分野を専攻された方特に、分析化学、物理化学、薬剤学、創剤/製剤工学、生物薬剤学等の専門性を有することが好ましい。

【要件】

  • 2022年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方。

  • 英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい

  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)

 

選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・研究概要・自己PR提出、動画エントリー
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:一次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定

 

プロセスケミストリー・デベロップメント(PCD):医薬品の原薬合成プロセス研究者

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容
PCDでは、化学合成医薬品の治験原薬を製造・供給するため、より迅速に、コスト競争力のある、環境にも優しい製造プロセスを開発し、患者さんへの価値を最大化することを目指しています。多様な形態の創薬を実現する上で欠かせない最新の合成技術を開発して画期的な製造プロセスを構築し、それを生産部門へ移管することにより、新規医薬品の創出に貢献しています。

【職務内容】

  • 医薬品候補化合物(=治験原薬)のプロセス開発研究(合成ルート設計、および大量合成法の開発研究)
  • 治験原薬の不純物や物理的特性を制御して品質を確保するための研究
  • 多様なモダリティ(低分子、ペプチド等の中分子、核酸医薬、等)の創薬を支える合成技術開発研究
  • 原薬製造法および製造技術の工場等への移管
  • 治験原薬の製造プロセス開発・移管・製造・供給の計画立案と遂行
  • 各国規制当局への治験申請書類および新薬承認申請書類の作成と、当局からの照会事項への対応
  • 原薬担当として、部門横断的なグローバルな開発プログラム/プロジェクトへの参画、および将来的にはそれらのプロジェクトマネジメント

応募資格
【専攻】

  • 薬学、理学、工学、農学系などの分野に関連する専攻

【要件】

  • 2022年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方
  • 英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)

勤務地
神奈川県藤沢市

選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・研究概要・自己PR・履歴書提出・動画エントリー
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:面接(1回もしくは2回)
  • STEP6:内々定

Analytical development, physicochemistry and preformulation research through drug discovery and development

 * Application period for this position has ended. Thank you.

Job Description

  • Physicochemistry and preformulation research for candidate optimization at drug discovery stage (Focused area is synthetic molecules including small molecules, peptides and oligonucleotides, etc.)
  • Analytical research and development for clinical investigational drugs during drug development stage such as physicochemical evaluation, method development for quality control, stability study and regulatory documentation
  • Research and development of novel physicochemistry and analytical methods for enhancing innovative drug discovery
  • Cross functional contribution and leading projects as a representative of physicochemistry and analytical expert

 

Major

  • Faculty of pharmaceutical sciences, engineering, agriculture
  • Expertise in analytical chemistry, physical chemistry, pharmaceutics and biopharmaceutics

 

Requirements

  • Completion of master or doctor courses on March 2022 or graduate course of 6 years university

  • English: business communications level (TOEIC score is not less than 700)

  • Presentation and/or publication experience in conferences and scientific journals

 

(1)薬物動態研究所 研究員(DMPK)

 ※エントリー受付を終了しました。

【職務内容】

  • 薬物動態研究所メンバーとして創薬プロジェクトへの参画
  • 関連部門との連携によるプロジェクト推進
  • 創薬段階で求められる薬物動態試験の計画・デザインとその遂行
  • 薬物動態と薬効および毒性発現の関連性解析
  • トランスレーショナルリサーチ(臨床予測研究)
  • 新規医薬品(抗体、核酸、細胞医療製品など)の開発
  • バイオマーカーや医薬品候補の生体試料分析法の開発
  • グローバル薬物動態研究所の一員として、米国研究拠点と基礎研究レベルでの議論や情報交換
  • 外部研究機関との連携による、イノベーションの開拓と創薬への応用研究

応募資格
【専攻】

  • 生物学、生化学、分子生物学、薬理学、生物物理学、その他、上記の業務内容に関連する専攻

 

【要件(経歴)】
修士号または博士号を2022年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方、6年制大学を卒業される方、もしくは同等以上の経験者で、2022年4月1日までに入社可能な方

 

【学歴:望ましい要件】
海外留学経験者

【経験等:必須要件】
創薬・生命科学に関する研究業務

【言語スキル】
日本語:母国語レベル、英語:ビジネスレベル

【専門性:必須要件】
創薬科学もしくは周辺領域における科学

【専門性:望ましい要件】
薬物動態学、薬物分析学、システムズファーマコロジー、分子生物学

 

(2)ニューロサイエンス創薬ユニット バイオロジー研究員(NS-Biology)

 ※エントリー受付を終了しました。

ニューロサイエンス創薬ユニットは、治療薬の無いもしくは充足していない神経精神疾患及び神経筋疾患の治療薬の研究開発をしています。バイオロジーの部門ではiPS細胞などを用いて疾患のモデル作成やターゲット探索を行うグループや様々なモダリティの治療薬の薬効評価を通じて臨床開発候補品を選出し臨床開発に進めるグループだけでなく、バイオマーカー研究を中心に非臨床から臨床への橋渡しをするトランスレーショナルメディスンのグループなどがあります。

【職務内容】

  • 培養細胞(株化細胞やiPS細胞など)を用いた病態モデルおよび評価系の構築、機能解析および評価の実施
  • 創薬プロジェクトの生物メンバーとしてin vitroおよびin vivoでの薬効評価の計画立案と実施
  • ニューロサイエンス関連疾患におけるトランスレーショナルリサーチの計画立案と実施 

応募資格
【専攻】

  • 医学、生物系、神経科学分野に関連する専攻

【要件(経歴)】
博士号を2022年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方、もしくは同等以上の経験者で、2022年4月1日までに入社可能な方

以下のいずれかの研究経験を有し、博士号(医学・生物系)の取得見込みの方または取得されている方

  • 大学院で神経科学分野研究の経験を有する方
  • 培養細胞(株化細胞やiPS細胞)や実験動物などを用い、分子生物学的、生化学的、または神経生理学的な手法で生体分子の機能解析を実施した経験、あるいは抗体医薬、核酸医薬、遺伝子治療、 低分子化合物などのin vitro評価を実施した経験を有する方
  • 神経変性疾患、あるいは神経筋疾患に関連するin vivo薬効薬理試験および生化学的解析の経験を有する方。あるいは、臨床検体または疾患モデル動物を用いた生化学的研究、生理学的研究、トランスレーショナル研究または病理学的研究の経験を有する方

 

(3)ニューロサイエンス創薬ユニット アジアNCEプロダクション研究所 研究員(NS-ANCEL)

 ※エントリー受付を終了しました。

アジアNCEプロダクション研究所は、「適切なターゲットに対し、適切な化学物質を創出する」という原則にもとづき、患者さんのために革新的な治療薬を作り出せるベストインクラスの組織です。医薬品の研究開発を前進させるために最先端の化学および生物学を用い、社内外のパートナーと協力しながら新規化学物質のデザインおよび生産を立案かつ実施し、医薬品候補化合物の創出に貢献することを目的としています。

【職務内容】

  • 低分子化合物、核酸、またはその他モダリティーのデザイン、合成、作用メカニズムのケミカルバイオロジー的解析、データ解析を通じ、臨床開発化合物の探索を行う
  • 目的とするターゲットへの薬理活性、選択性、薬物動態、毒性、物性等の改善を目的とした化合物の最適化研究を人工知能によるデータ予測および解析を駆使して実施する
  • 自身もしくは共同研究者によってデザインされた化合物の合成ルートを開発および合成する
  • タケダ内の幅広い研究者、外部コラボレーター及び委託会社から構成される部門横断的プロジェクトへ参画する
  • プロジェクトにおける進捗及び問題をタイムリーに指導者や同僚に情報共有し、課題解決を図る

応募資格
【専攻】

  • 有機化学・有機合成化学・医薬品化学・創薬化学・核酸化学に関連する専攻

【要件(経歴)】
博士号を2022年3月までに取得見込みまたは既に取得されている方、もしくは同等以上の経験者で、2022年4月1日までに入社可能な方

【必須要件】

  • 大学院で有機化学・有機合成化学・医薬品化学・創薬化学・核酸化学・生化学・情報工学(AI、データサイエンスなど)分野研究の経験を有する方 
  • 上記分野の実験操作に関する、専門的技術
  • 短期間で上位ポジションにステップアップしていただき、将来的にマネジメント職につくことを期待されているポジションで業務を遂行することを積極的に希望される方

【望ましい要件】

  • 化学合成、核酸医薬、血液脳関門(BBB)、または人工知能(AI)に精通している方

勤務地
神奈川(湘南)

選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート・研究概要・自己PR・履歴書提出・動画エントリー
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:面接(1回~3回)
  • STEP6:内々定

※ニューロサイエンス創薬ユニット バイオロジー研究員(NS-Biology)を選択した場合、動画エントリーは不要です。

 

薬事職 (品質担当)

 ※エントリー受付を終了しました。

業務内容

  • 開発品目の製造販売承認申請等の品質パートに関する戦略策定、資料作成及び厚生労働省・医薬品医療機器総合機構との連絡・折衝等
  • 既に製造販売承認されている医薬品の承認内容の品質パートの維持・管理に関する戦略策定、資料作成及び厚生労働省・医薬品医療機器総合機構との連絡・折衝等

薬事職(品質担当)は、開発品目の品質パートの開発戦略・ライフサイクルマネジメント戦略策定における薬事的観点からの企画・提案を行います。開発品目の製造販売承認申請及び承認取得後の変更管理等の品質パートに必要な資料を戦略的に検討・作成を行うとともに、資料作成に係る進捗についても管理します。前述の活動に係る審査当局等との連絡・折衝を行います。
また、発売後の医薬品の製造や品質管理に関わる変更案件について、承認内容の変更申請及び維持管理を薬事的な観点から企画、提案、実行します。

応募資格

【専攻】

  • 薬学系、生物系、生命科学系、理学系、工学系、医学系、歯学系、獣医学系、農学系などの分野を専攻された方

【要件】

  • 2022年3月に博士課程を修了される方、卒業後3年以内の既卒の方(2019年3月以降に博士課程を卒業された方)でいずれも2022年4月1日に入社が可能な方
    尚、海外の大学をご卒業の方は卒業時期に合わせ別途ご相談させて頂きます
  • 英語および日本語で業務(ディスカッション、プレゼンテーション、メール作成等)を遂行できるレベルの方


勤務地

  • 大阪本社地区


選考プロセス

  • STEP1:WEBエントリー
  • STEP2:エントリーシート提出
  • STEP3:書類選考
  • STEP4:Web適性検査受検
  • STEP5:1次面接
  • STEP6:最終面接
  • STEP7:内々定