Meiji Seika ファルマと武田薬品との不眠症治療剤「ロゼレム®」に関する国内コ・プロモーションの終了について

2019年7月26日

Meiji Seika ファルマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 大吉郎、以下「Meiji」)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:クリストフ・ウェバー、以下「武田薬品」)は、武田薬品が製造販売承認を有する不眠症治療剤 メラトニン受容体アゴニスト 「ロゼレム®錠8mg」 (一般名:ラメルテオン、以下「ロゼレム」)に関する国内コ・プロモーションを、2019年9月30日をもって終了しますのでお知らせします。

ロゼレムは不眠症における入眠困難の改善を効能・効果とし、2010年7月に武田薬品が販売を開始しました。Meijiと武田薬品は2014年10月よりコ・プロモーション契約のもと、情報提供活動を実施してきましたが、契約期間の満了に伴い両社で協議した結果、契約の終了を決定しました。これにより、2019年10月より、ロゼレムに関する情報提供活動ならびに販売は武田薬品が単独で行います。

Meijiと武田薬品は、今後、ロゼレムのコ・プロモーション終了に伴う業務を滞りなく進めてまいります。 

以上

 <Meiji Seika ファルマについて>
Meiji Seika ファルマは、感染症治療薬・中枢神経系疾患治療薬・ジェネリック医薬品の3つの柱を軸に、国際展開力を有する「スペシャリティ&ジェネリック・ファルマ」として、多様な医療ニーズに応えていきます。詳細についてはhttps://www.meiji-seika-pharma.co.jp/index.htmlをご覧ください。

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品のミッションは、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献することです。研究開発においては、オンコロジー(がん)、消化器系疾患、希少疾患およびニューロサイエンス(神経精神疾患)の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国および地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

<注意事項>
本文書に記載されている医薬品の情報は、両社の経営情報の開示を目的とするものであり、開発中のものを含むいかなる医薬品の宣伝、広告を目的とするものではありません。