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コーポレート・ガバナンスに関する報告書の東京証券取引所への提出について

2021年7月19日

当社は本日、最新のコーポレート・ガバナンスに関する報告書を、規定に則り、東京証券取引所(TSE)に提出しましたのでお知らせします。当該報告書については、当社のホームページからご覧いただけます。https://www.takeda.com/jp/who-we-are/corporate-governance/

本報告書は2018年6月1日に公表されたコーポレートガバナンス・コードに基づいたものになります。なお、2021年6月11日に公表された改訂コーポレートガバナンス・コードに基づき、2021年12月末日までに本コーポレート・ガバナンス報告書を更新し、提出する予定です。

最新の報告書はTSEが所属する日本取引所グループが運営する「コーポレート・ガバナンス情報サービス」からもご覧いただけます。https://www2.tse.or.jp/tseHpFront/CGK010010Action.do?Show=Show

また、本報告書の英語訳については米国証券取引委員会(SEC)に提出しており、SECのホームページからご覧いただけます。https://www.sec.gov

コーポレート・ガバナンスに関する報告書についての一般的な情報は、日本取引所グループの下記サイトでご覧いただけます。https://www.jpx.co.jp/equities/listing/cg/01.html

当社のガバナンス体制に加え、環境や社会等ESGへの取り組みについては、6月29日発行の統合報告書にて紹介しています。当報告書は当社ウェブサイトにてご覧いただけます。https://air.takeda.com/jp/

*有価証券上場規程第419条

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品は、「すべての患者さんのために、ともに働く仲間のために、いのちを育む地球のために」という約束を胸に、革新的な医薬品を創出し続ける未来を目指します。研究開発においては、オンコロジー(がん)、希少遺伝子疾患および血液疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、消化器系疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤とワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国と地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

以上