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イノベーションと最先端テクノロジーによる医療アクセスの改善

ドローンを含む医療・保健スタートアップに投資し、革新的ソリューションを実現・拡大、そして人工知能をベースとした感染症予測モデルの開発を拡大


プログラム概要

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パートナー:ユニセフ
予算:10億円
期間:5年間
開始:2019年
対象地域:全世界

ユニセフウェブサイト(英語)


ドローンやAI、ブロックチェーンなどの最先端テクノロジーの活用は、SDGsの目標の1つである「3. すべての人に健康と福祉を」の達成に向けた動きを加速する、非常に大きな可能性を秘めています。オープンソースの技術やソリューションを精査し、これに投資して成長させることで、命と健康を脅かされている子どもたちの生活環境の改善が期待できます。また近年、環境測定と人間の行動分析を組み合わせたビッグデータを活用することで、エボラ出血熱やジカ熱等の感染症の流行が、どのように、どこまで広がるかの予測が飛躍的に進歩しました。

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世界に変革をもたらすリーダー:
ヘンリエッタ・フォア、ユニセフ事務局長

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略歴:ユニセフ事務局長であるヘンリエッタ・フォア氏は、過去に米国国際開発庁(USAID)長官および国務省対外援助部長を兼任、国務次官、米国務省COO、米国財務省造幣局局長を務めた経験を持ちます。また、Holsman Internationalの会長兼最高責任者(CEO)を務めるなど、数多くの国際的な団体で指導的な役割を担いました。


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