グローバルCSRプログラム | 申請プロセス | 武田薬品
グローバルCSRプログラムの申請プロセス
2026年度のTakeda Global CSR Programにおける提案依頼書(RFP)の受付は終了いたしました。
2026年、Takeda Global CSR Programは10周年という大きな節目を迎えます。この機会に、これまでの歩みを振り返るとともに、変化し続ける世界のニーズに応えながら、患者さんの健康向上への貢献をさらに強化していきたいと考えています。また、パートナーや関係者の皆さまからいただいたご意見を踏まえ、RFP(提案依頼書)プロセスの改善にも取り組んでいます。
FY2027 RFPに関する最新情報やスケジュールについては、詳細が確定次第、本ページにてご案内いたします。
申請プロセス
ご関心のある方は、当社のデジタルCSR寄付管理システムにご登録ください。RFPに関するニュースや最新情報を受け取ることができます。タケダのグローバルウェブサイトとデジタルCSR寄付管理システムに掲載します。RFPには、対象となる優先課題、申請要件のガイダンス、課題解決に向けたアプローチ方法および予算のテンプレート、ならびにその他の関連するガイドライン、プロセス全体のタイムラインが含まれます。プロポーザルはすべて英語で記入し、RFPに記載されている期日までにデジタルCSR寄付管理システムを通じてご提出ください。
プロポーザルはすべて、記載内容が適切に盛り込まれているか、申請要件を満たしているかについて、最初に審査されます。プロポーザルが申請要件を満たしていない場合、その後の審査の対象外となります。
最終選考に残った申請者が決まります。さらに詳しくプロポーザルを評価し、期待されるアウトプット、アウトカム、および予算の内訳を明確にするため、ランキングの上位に入った申請者は、タケダ・グローバルCSRチームとのオンラインインタビューへのご参加を依頼することがあります。
更新予定です
RFPを募集した年度に、電子メールで選定結果をお知らせします。 選定結果を公表するにあたり、結果の通知から3か月以内に、タケダと寄付金に関する契約書の締結をお願いします。
選定された団体・機関は、プロポーザルに記載されている目的および成果の枠組みに沿ったプログラムの進捗の把握、および報告に対して責任を有します。選定された団体・機関は、タケダの進捗レポートテンプレートを使用した定期報告書を、当社のデジタルCSR寄付管理システムを通じて提出します。タケダは選定された団体・機関との対話や報告書のレビュー、現地視察等を通じて、プログラムの進捗状況を確認し、重要なインパクトや知識に対する理解を深めることに責任を有します。
お問い合わせ
当社のグローバルCSRプログラムについてはこちらのメールアドレスまでご連絡ください。