創業からの歩み

医薬品のイノベーションをリードして患者さんのニーズに応える

普遍的な価値観
1781年、初代近江屋長兵衞は、幕府免許のもと、日本の薬種取引の中心地であった大阪・道修町で和漢薬の商売を始めました。高い品質の薬を提供し続けることにこだわり抜き、いかなるときも自らの仕事に誠実に取り組むという創業者か遺した事業のあるべき姿勢は、タケダの経営哲学として深く根付いており、今日まで継承されています。