創業からの歩み

創業者の想い。患者さんを我が子のように思い、誠実に仕事に取り組んでいくこと。タケダの普遍の価値観として受け継がれている。

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Takeda Foundation Day

2020年6月にタケダは創業239周年を迎えました。常に患者さんを中心に考えて誠実に取り組むこと。創業時から続く価値観は、今日でも変わりません。


1781年、初代近江屋長兵衞は、幕府免許のもと、日
本の薬種取引の中心地であった大阪・道修町で和漢薬の商売を始めました。高い品質の薬を提供し続けることにこだわり抜き、いかなるときも自らの仕事に誠実に取り組むという創業者か遺した事業のあるべき姿勢は、タケダの経営哲学として深く根付いており、今日まで継承されています。