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ジュリー・キム

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ジュリー・キムは、当社のU.S. ビジネスユニットのプレジデントおよびU.S.カントリーヘッドです。ヘルスケア領域での経験は30年におよび、15のインターナショナルのリーダーポジションを歴任しました。バクスター社、バクスアルタ社、シャイアー社で数々の責任ある任務を担い、2019年のシャイアー社の買収によりタケダに入社しました。さまざまな治療分野のグローバルフランチャイズや国際市場アクセス、国や地域のジェネラルマネジメント、マーケティングや新興市場開発の責任者などの職務経験があります。

2020年、キムは新型コロナウィルス感染症の流行に対応すべく、CoVIg-19 Plasma Alliance(CoVIg-19アライアンス)を結成し、血漿分画製剤を扱う主要各社と協業して治療薬の製造開発を目指しました。

現在、タケダを代表して血漿蛋白製剤協会(Plasma Protein Therapeutics Association, PPTA)の財務担当を務めています。また、スマートサイエンスを用いてパフォーマンスの高い原料やテクノロジーで人々の生活を向上させる会社である、クローダ・インターナショナル社の社外取締役も務めています。高い統率力と協働性をもつリーダーとして知られ、2020年にはFiercePharma社のFiercest Women in Life Sciencesに選出されました。

製薬業界に入る前は、米国のヘルスケアコンサルティング会社に勤務していました。

米国ノースウエスタン大学のJ. L.ケロッグ経営大学院でMBAを、ダートマスカレッジで経済学の学位を取得しました。2013年にヘルスケア ビジネスウーマンズ協会(HBA)のライジングスター賞も受賞しています。

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