企業情報

230年以上の歴史をもつタケダは、常に患者さんを中心に考え、イノベーションに立脚したグローバル製薬企業として、世界中の人々により健やかで輝かしい未来をお届けすることを目指しています。

70以上の国と地域における市場プレゼンス

タケダのネットワークは、日本、米国、ヨーロッパ、中南米、アフリカ、中東、アジア太平洋地域の70以上の国・地域にまたがっています。タケダの医薬品は、パートナーシップ(マーケティング・アライアンス・パートナー)分を含め世界の約100カ国で販売されています。 

タケダの地域別連結収益2016年度) 

日本:6,553億円
米国:5202億円
欧州・カナダ:2,797億円
ロシア・CIS:575億円
中南米725億円
アジア:1,128億円
その他:340億円
(2017年3月31日現在)

世界で3万人が働いています

タケダは、グローバルな視野と多様性の促進を図り、才能の育成に尽力しています。従業員が創薬の課題に真摯に取り組むことができる企業風土をつくると同時に、従業員に成長の機会を提供する職場環境づくりを通じ、持続可能な組織を構築しています。 

組織のグローバル化を継続し、多様性を促進することによって、人々の生活改善に取り組む企業としての責任を果たします。

地域社会が直面している課題に取り組むとともに、NGOやNPOとのパートナーシップを構築することで、企業活動と業市民活動を展開しています。 

(2017年3月31日現在) 

1781年より

タケダは236年以上にわたり、誠実に事業を展開し、企業価値の創造を続けてきました。

初代近江屋長兵衞が日本の薬種取引の中心地であった大阪・道修町で和漢薬の商いを始めたのは1781年。タケダは230年以上、高い品質の薬を提供し続けることにこだわり抜き、いかなるときも自らの仕事に誠実に取り組むという創業者が遺した事業のあるべき姿勢は、タケダの経営哲学として深く根付いていますまた、タケダは社会との信頼関係を築くため絶えず努力しいりした。これからも、グローバル製薬企業としての責任を果たしていきます。 


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