アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

T-CiRA Joint Programの金子新教授(京都大学iPS細胞研究所)らのプロジェクトは、ヒトiPS細胞から効率良くかつ大量にT細胞を生産する方法を開発しました。
本研究成果が、2021年1月18日、米国科学誌「Nature Communications」に発表されました。 

2021年1月21日

T-CiRA Joint Programの金子新教授(京都大学iPS細胞研究所)らのプロジェクトは、ヒトiPS細胞から効率良くかつ大量にT細胞を生産する方法を開発し、研究論文「A clinically applicable and scalable method to regenerate T cells from iPSCs for off-the-shelf T-cell immunotherapy」が、2021年1月18日、米国科学誌「Nature Communications」に発表されました。
https://www.nature.com/articles/s41467-020-20658-3

京都大学iPS細胞研究所及びT-CiRA Joint Programとの共同プレスリリースが発表されました。
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/210118-190000.html