パートナーシップ 

優れた医薬品の創出を通じて、人々の健康と医療の未来に貢献するのが私たちのミッションであり、これを実現する手段のひとつがパートナーシップです。
そこでタケダ有するグローバルなネットワーク、科学的な知見、そして優れた臨床経験を活用し、様々なビジョンを市場に提供できるパートナーを探しています。

パートナーシップで広がる可能性

私たちは230年以上にわたり、常に患者さんを中心に考え続けてきました。パートナーとの協業においても、創業より培われたタケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)の原則に従います。

タケダパートナーシップパンフレット
(英語版)をダウンロード (PDF 3.5MB)

タケダと提携するメリット

  • 製品ライフサイクルをよりスピーディに
  • ユニークで創造的な協業体制を実現
  • 専任のアライアンスマネジメント体制リソース提供
  • パートナーの自主性と意思決定を尊重
  • 双方向明確なアカウンタビリティの実施

互いの強みを最大化

創造的なパートナーシップで患者さんの健康改善を実現するそれが「Power of Plus」です私たちは、社内外を問わずイノベーションの確立に注力しており、外部からもたらされる革新的な技術に期待しています。パートナーとの協業では、創薬における発見・開発・製品化の全段階でお互いの強みを最大限に活用します。

専任チームによるサポート

私たちは人材を最も重視し、学術機関、非営利組織、ベンチャーキャピタルや製薬企業からなるエコシステムを構築していますアライアンスチームとともに、製品ライフサイクル全般を通してパートナーを支援します。

ニーズに合わせた提携

私たちは多種多様な事業展開を積極的に推進するために、これまでにない協業のスタイルを常に模索しています。革新的なモデルや前例のない提携など、パートナーごとのニーズに合わせて創造的な提携を実現します。

常に患者さん中心

「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」それが私たちのミッションです。この創業より培われてきた精神こそ私たちが推進するパートナーシップの道標となっています。

パートナーシップ事例

Crescendo Biologics Limited + タケダ

腫瘍標的とする薬物複合体やがん免疫療法含む、アンメットメディカルニーズの高いがん領域における治療

外部イノベーション導入

かつカスタマイズ可能な独自の次世代Humabody®製剤。

Crescendo Biologics Limited

独自開発Humabody®製剤

タケダ

抗体薬物複合体を含むがん領域における知見

提携のポイント

高度なモジュールならびに標的治療法を活用し、独自の小型カスタマイズ可能な次世代Humabody®製剤を開発

患者さんの健康改善に向け最適なサイエンス、テクノロジーアセットを追求

オンコロジー(がん)

  • 多発性骨髄腫
  • その他の血液悪性腫瘍
  • 固形がん:消化器がん、泌尿器がん、肺がん、乳がん
  • 新たな標的型ペイロードアプローチ:抗体薬物複合体(ADC)、ペプチド薬物複合体(PDC)、CD3抗体など
  • 新たながん免疫治療アプローチ
  • タンパク質ホメオスタシスを標的とした新たなアプローチ

消化器系疾患GI

  • クローン病
  • 潰瘍性大腸炎
  • 機能性消化管疾患
  • 非アルコール性脂肪性肝炎 (NASH)
  • セリアック病
  • マイクロバイオームを使ったアプローチ

 

ニューロサイエンス(神経精神疾患)

  • 難治性うつ病 (TRD)
  • 統合失調症に伴う認知障害 (CIAS) や陰性症状
  • 神経変性疾患や関連する認知障害

テクノロジーおよび研究ツール 

  • 免疫プロファイリング
  • 消化管を標的とする内服薬
  • 「ヒト化」された免疫調節の前臨床モデル