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2021年6月7日

息子の闘病で実感した、タケダでの仕事の真価

 

エリカ・マンチェスターさんは、タケダで働く仲間が患者さんを家族のように考える姿勢をずっと誇りに思ってきました。そして小さな我が子の闘病を経験した今、タケダの従業員が実践する価値観は大きな意味をもたらすことを知りました。

 

息子のコールちゃんが生後 8 カ月のある日、熱を出しました。数日たっても熱は下がらず、日を追うごとに病状が悪化していきました。「まるで命が宿っていないかのような状態でした。何も食べず、泣きもせず、1 日 23 時間ずっと眠り続けていました」。

 

エリカさんは夫とともに コールちゃんを病院に連れて行ったところ、医師からは、早急に治療を始めなければ、命を落とす可能性もあると告げられました。その治療は、タケダの薬を用いた治療でした。予断を許さない事態に、エリカさん夫婦は医師を信じ、勧められた治療を始めることにしました。

 

「この治療を信じよう、そう思いました。」

 

適切な処置をうけ、コールちゃんは回復しました。エリカさんは、患者さんを家族のように考えるというタケダの価値観が、自分の家族にもたらした影響をかみしめました。

 

さらにこの経験は、エリカさんのキャリアにも影響を与えました。

 

バイオ製剤製造部門で長年勤務していたエリカさんは、製品戦略を立案するプログラムマネジメントの仕事に応募しようと決心し、見事その職務に就くことができました。

 

「今の仕事では、患者さんとその家族に必要な治療をお届けするための製品戦略を立案しています。患者の家族という立場を経験したからこそわかることがあり、心からやりがいを感じています」とエリカさんは生き生きと話します。「常に患者さんを第一に考えるタケダの価値観をさらに深く理解することができました。その経験こそが私の日々の業務の糧となっています。」