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米国臨床腫瘍学会および欧州血液学会における当社オンコロジーポートフォリオおよびパイプラインに関する最新研究の発表について

2022年6月1日

- 日本人の大腸がん患者さんを対象とした臨床第3相PARADIGM試験の良好な結果をASCOのプレナリーセッションにおいて発表
- 未治療の進行期ホジキンリンパ腫の患者さんを対象とした臨床第3相ECHELON-1試験の全生存期間データをASCOおよびEHAのオーラルセッションにおいて発表
- 自然免疫を活用してがんを克服し、患者さんの生活を改善するプログラムの進捗をパイプラインのプレゼンテーションにおいて紹介

当社は、本日、6月3日から7日にイリノイ州シカゴで開催される第58回米国臨床腫瘍学会年次総会(Annual Meeting of the American Society of Clinical Oncology :ASCO)ならびに6月9日から12日にオーストリアのウィーンで開催される第30回欧州血液学会年次総会(European Hematology Association :EHA)の両学会において、データを発表することをお知らせします。当社のオンコロジー領域における最新の研究は、患者さんのケアの質を高め改善するとともに、治療選択肢が限られ患者さんから開発が待たれている治療法のための新しいアプローチの探索に力を入れています。


詳細については英文プレスリリース をご参照下さい。

なお、企業主導の抄録の全リストは、ASCOおよびEHAの英語サイトにてご覧いただけます。

 

以上