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新株式発行に係る発行登録の取下げ及び新たな発行登録に関するお知らせ

2021年6月29日

当社は、本日、国外の当社グループ従業員へのインセンティブプランとしての長期インセンティブ報酬制度(Long Term Incentive Plan)(以下「LTIP」)の継続実施に伴う新株式の発行を柔軟に行うため、2020年6月24日提出の新株式発行に係る発行登録を取り下げたうえで、新株式発行に係る発行登録を行うことを決定しましたので、下記のとおりお知らせします。なお、LTIPの概要については、2020年6月24日公表の「国外の当社グループ従業員に対する新たな従業員米国預託株式購入制度及び長期インセンティブ報酬制度の導入について」をご参照ください。



1. 発行登録の目的 上記をご参照ください
2. 募集有価証券の種類 当社普通株式
3. 発行予定期間

発行登録の効力発生予定日から1年を経過する日まで
(2021年7月8日~2022年7月7日(予定))

4. 発行予定額 920億円を上限といたします。
5. 調達資金の使途 発行登録に係る新株式発行はLTIPに基づくものであり、資金調達を目的とするものではありません。
6. 募集の条件等 未定

 

以上


<留意事項>
上記の発行予定額は、(1) 発行予定期間に権利が確定するLTIPのユニット数と、(2)発行予定期間に権利付与がなされるLTIPのユニット数の両方について、一定の条件のもとで算出した当社普通株式の発行予定額の概算上限額です。なお、2021年度中における、LTIPに基づく権利確定及び2014年度より導入している当社グループ幹部に対する株式付与制度に基づく権利確定により生じる株式の希薄化は、計0.6%未満と想定されています。

本公表文は、当社による発行登録を一般に公表するための記者発表文であり、いかなる有価証券の購入、取得、申込み、売却その他の処分の提案、案内、または勧誘のいずれかの一部を構成、表明、または形成するものではなく、またこれを行うことを意図しておりません。

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品は、「すべての患者さんのために、ともに働く仲間のために、いのちを育む地球のために」という約束を胸に、革新的な医薬品を創出し続ける未来を目指します。研究開発においては、オンコロジー(がん)、希少遺伝子疾患および血液疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、消化器系疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤とワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国と地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

以上