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EGFRエクソン20挿入変異を伴う転移性非小細胞肺がん患者さんにおける臨床効果をさらに裏付けるmobocertinibの最新結果の発表について

2021年5月20日

- 経口標的治療薬であるmobocertinibは、全生存期間の中央値で24カ月を示し、多様な上皮成長因子受容体EGFRエクソン20挿入変異に対して奏効を示した
- 本結果は、米国食品医薬品局(FDA)により最近優先審査指定されたmobocertinibの新薬承認申請(NDA)に追加
- 米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表予定のデータから、承認された標的療法が存在しない患者さんにとって、mobocertinibの治療薬としての可能性を強化

当社は、このたび、経口投与されたmobocertinib(一般名、開発コード:TAK-788)の安全性および有効性を評価する臨床第1/2相試験から、プラチナ製剤ベースの化学療法の治療歴を有するEGFRエクソン20挿入変異陽性を伴う転移性非小細胞肺がん患者さんを対象とした最新データを発表しますのでお知らせします。試験結果から、mobocertinibは1年間の追跡調査後も臨床的に意義のある効果を持続することが示され、6月6日にバーチャルで開催される第57回米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表される予定です。

詳細については、グローバルサイトから英文プレスリリースをご覧下さい。

以上