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アイクルシグ®(一般名:ポナチニブ塩酸塩)の慢性期の慢性骨髄性白血病(CML)の治療課題解消に向けた臨床第2相試験OPTICの肯定的な主要解析結果の発表について

2021年5月20日

- 抵抗性または不耐性の慢性期(CP)のCML治療薬であるアイクルシグの奏効に基づく投与量調整レジメンを評価したOPTIC試験で、動脈閉塞イベントのリスクを軽減しながら、臨床的に意義のある深い奏効が持続することが示される
- 米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会および欧州血液学会(EHA)において、OPTIC試験の主要解析結果をオーラルプレゼンテーションで発表

当社は、このたび、バーチャルで開催される第57回米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会および第26回欧州血液学会(EHA)年次総会のオーラルセッションにおいて臨床第2相試験OPTIC(Optimizing Ponatinib Treatment In CML)の主要解析データを発表しますのでお知らせします。OPTIC試験は、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)による前治療へ抵抗性または不耐性を示す慢性期の慢性骨髄性白血病(CP-CML)患者さんを対象に、有効性および安全性の最適化を目的として、アイクルシグ®(一般名:ポナチニブ塩酸塩、以下「アイクルシグ」)の3つの投与開始用量(45mg、30mg、または15mg)における奏効に基づく投与量調整レジメンをプロスぺクティブに評価する無作為化非盲検試験です。

詳細については、グローバルサイトから英文プレスリリースをご覧下さい。

以上