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肺がん治療における科学的進歩を象徴する新規データについてESMOバーチャル会議で発表

2020年9月18日

- ALUNBRIGについて、臨床第3相ALTA 1L試験のサブ解析の結果、ALK陽性非小細胞肺がんのファーストライン治療薬として頭蓋内病変に対する高い有効性とQOLの改善を示すことを確認
Mobocertinibについて、臨床第1/2相試験の10カ月間の追跡調査の結果、EGFRエクソン20挿入変異を有する転移性非小細胞肺がん患者において既報の結果と同じく良好なデータを示すことを確認

当社は、このたび、欧州臨床腫瘍学会(ESMO:European Society for Medical Oncology)のバーチャル会議において、肺がんポートフォリオのデータを発表しますので、お知らせします。臨床第3相ALTA 1L試験のサブ解析により、未分化リンパ腫キナーゼ遺伝子転座陽性(ALK陽性)の非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対するファーストライン治療薬としてのALUNBRIG®(一般名:brigatinib)について、頭蓋内病変に対する高い有効性を確認するとともに、QOLの改善効果も見られました。また、mobocertinib(一般名、開発コード:TAK-788)の臨床第1/2相試験の10カ月間の追跡調査では、上皮増殖因子受容体(EGFR)エクソン20挿入変異を伴う転移性NSCLC患者において、1年以上の奏効期間(DoR)を達成したことが示されました。

今回発表されたデータの詳細については英文プレスリリースをご参照下さい。

以上