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多発性骨髄腫患者を対象とした経口薬であるニンラーロ®(一般名:イキサゾミブクエン酸エステル)のファーストライン維持療法を評価した良好な臨床試験結果の発表について

2020年6月15日

- 幹細胞移植歴のない成人患者を対象とした、ニンラーロの維持療法を評価した臨床第3相試験(TOURMALINE-MM4試験)において無増悪生存期間の有意な改善を示す
- 米国での実臨床ベースの臨床試験(US MM-6試験)において、非経口剤であるボルテゾミブから経口薬であるニンラーロをベースとした治療への移行で深い奏効と良好な安全性プロファイルを示す
- 当社関連のニンラーロ/多発性骨髄腫に関する12本の抄録のうちオーラルプレゼンテーションとして発表するものは、第25回欧州血液学会(EHA)における見どころ

当社は、このたび、第25回欧州血液学会(EHA)において、2つの臨床試験結果をオーラルプレゼンテーションとして発表することをお知らせします。プレゼンテーションは2020年6月12日(金)からオンラインで閲覧可能であり、多発性骨髄腫と診断された幹細胞移植歴のない成人患者を対象として、経口で単剤投与されたニンラーロ® (一般名:イキサゾミブクエン酸エステル、以下「ニンラーロ」))のファーストライン維持療法としての有効性を評価した無作為化臨床第3相試験であるTOURMALINE-MM4試験における良好な結果も含まれています。また、当社は、非経口剤であるボルテゾミブをベースとした3剤併用導入療法をすでに受けている初発の多発性骨髄腫患者を対象に、同じプロテアソーム阻害剤の経口薬であるニンラーロとレナリドミドおよびデキサメタゾンとの併用療法へ移行した際の有効性と安全性を検討したUS MM-6試験から得られた重要な知見についても発表する予定です。

詳細については、グローバルサイトから英文プレスリリースをご覧下さい。

以上