悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス®」の進行期ホジキンリンパ腫を対象とした一次治療に関する臨床第3相試験ECHELON-1試験の最新データについて

2017年12月11日

武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区)とSeattle Genetics, Inc.(本社:米国ワシントン州ボセル)は、このたび、第59回米国血液学会(the 59th American Society of Hematology:ASH)年次総会において、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス®」(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン、以下「アドセトリス」)の臨床第3相試験であり、未治療の進行期古典的ホジキンリンパ腫を対象に化学療法と併用した場合のアドセトリスの一次(フロントライン)治療としての有用性を検討したECHELON-1試験のデータを12月10日(日)のプレナリーセッションで発表しましたのでお知らせします。本データはNew England Journal of Medicineにも掲載されます。

アドセトリスは、古典的ホジキンリンパ腫に発現しているCD30抗原を標的とした抗体薬物複合体です。アドセトリスのホジキンリンパ腫に対する一次治療は現在承認されていません。

(発表日時は現地時間)

詳細については2017年12月10日付けの英文プレスリリースをご覧ください。

 

以上