世界消化器病学会/米国消化器病学会2017における 「Entyvio®」の中等症から重症の活動期潰瘍性大腸炎およびクローン病を対象とした早期症状改善に関する事後解析データの発表について

2017年10月17日

当社は、米国フロリダ州オンタリオで開催されている世界消化器病学会/米国消化器病学会2017において、「Entyvio®」(一般名:vedolizumab)の事後解析データを発表しましたのでお知らせします。

本データにおいて、Entyvioは、中等症から重症の活動期潰瘍性大腸炎およびクローン病、特に生物学的製剤での治療経験がなく他の治療で十分な効果を得られなかった患者さんの症状について早期改善を示しました。

詳細については英文プレスリリースをご覧下さい。