アドセトリスの皮膚CD30陽性T細胞リンパ腫を対象とした臨床第3相試験ALCANZA試験の Lancet掲載について

2017年6月8日

武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)とSeattle Genetics, Inc.(本社:米国ワシントン州ボセル、以下「シアトルジェネティクス社」)は、このたび、皮膚T細胞リンパ腫(CTCL)に対するアドセトリス(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン)の効果を検証した臨床第3相試験であるALCANZA試験の結果がLancetに掲載されましたのでお知らせします。

本試験結果は、既に2016年12月に開催された第58回米国血液学会(ASH)年次総会において口頭発表されています。アドセトリスは、CTCL患者さんの約50%において皮膚病変の腫瘍に発現するCD30を標的とした抗体薬物複合体(ADC)です。

現在、アドセトリスはCTCL治療薬として承認されていません。

 

詳細については6月7日付の英文プレスリリースをご覧ください。

 

以上