「世界で最も持続可能な100社」に2年連続で選出2017年版が世界経済フォーラム(通称「ダボス会議」)にて公表

2017年1月20日

当社は、このたび、カナダの出版社であるCorporate Knights社が選定する2017年版「世界で最も持続可能な100社(2017 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World Index、以下、「Global 100」)」に選出されましたのでお知らせします。Global 100は、エネルギー生産性、イノベーション創出力、安全性への取り組み、経営者の多様性等を含む14項目の活動指標に基づいて評価され、当社は2016年に続き2年連続での選出となります。

当社コーポレート・コミュニケーション&パブリックアフェアーズ オフィサーの平手晴彦は、「当社が、昨年に引き続き名だたるグローバル企業とともにGlobal 100に名を連ねることができたこと、また日本企業として最高位を獲得できたことを光栄に思います。タケダは、全ての中心に患者さんを据え、優れた医薬品を創出することこそが企業の社会的責任(CSR)活動の根幹であると考えています。タケダは、社会の持続可能性を高める活動に取り組むとともに、健全な事業活動の維持・向上に努め、患者さんのより健やかで明るい未来に貢献できるよう、良き企業市民としての責任を果たしてまいります」と述べています。

武田薬品は、1781年の創業以来、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」という使命のもと、事業に取り組んできました。これからも、Global 100の名誉に相応しい企業市民として、国際的な規範である「国連グローバル・コンパクトの10原則(United Nations Global Compact's 10 principles)」や国際的な長期目標である「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の支持・実践にも取り組みながら、社会の持続可能性(サステナビリティ)向上に努めてまいります。

 

※当社のCSR活動の詳細については、「CSRデータブック2016」をご覧ください。 https://www.takeda.com/jp/corporate-responsibility/csr-data-book/

 

以上