「アニュアルレポート2015」の発行について

2015年7月31日

-機動的かつ「ベスト・イン・クラス」の製薬企業を目指して-

当社は、このたび、当社の2014年度の取り組みおよび2015年度以降の戦略に関して、財務情報や社会的責任(CSR)活動を含めた統合報告書として「アニュアルレポート2015」を発行しましたのでお知らせします。

 

当社 代表取締役社長 CEOのクリストフ・ウェバーは、「2014年4月に着任して以来、当社が取り組む全ての活動において、機動的かつベスト・イン・クラスの製薬企業となることを目標に掲げています。そして、タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈)を根幹に据えながら、「Patient(常に患者さんを中心に考える)」、「Trust(社会との深い信頼関係を築く)」、「Reputation(当社の評価を更に高める)」、「Business(ビジネスを成長させる)」の順にフォーカスすることを何よりも重視してきました。2015年度は、更なる成長を目指す当社にとって、非常に重要な年となります。当社は、成長ドライバーである「消化器系疾患(GI)」、「オンコロジー」領域および新興国におけるバリューブランド(ブランドジェネリック医薬品とOTC医薬品)を強化していきます」と述べています。

 

今後も当社は、あらゆる機会を通じて全てのステークホルダーとの対話を継続し、人々の生命(いのち)に関わる製薬企業として、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」というミッションの実現を目指してまいります。

 

アニュアルレポート2015の詳細については、当社ホームページをご覧下さい。

http://www.takeda.co.jp/investor-information/annual/

 

以上